SHOKO

【結果】フットサル日本代表、Futsal Nations Cup初戦はペルーとドロー

【結果】フットサル日本代表、Futsal Nations Cup初戦はペルーとドロー

Futsal Nations Cup フットサル日本代表 2-2(1-0) フットサルペルー代表 得点者(日本):甲斐、水谷 フットサル日本代表は現地時間10月14日、ブラジル・パラナ州のArena Max RosenmannでFutsal Nations Cup「フットサル日本代表 vs フットサルペルー代表」に臨んだ。 初戦はGK田淵広史、FP山田凱斗、堤優太、内田隼太、そしてキャプテンマークを巻く清水和也がスターティングメンバーとしてピッチに立つ。セットプレーやGK田淵を活用した攻撃などチャンスを作りながらも得点を奪えない日本だったが、菅谷知寿のキックインに甲斐稜人が直接合わせ先制に成功。終盤には相手GKが上がって自らシュートを放つが、これはポストを叩き、リードを保ったまま1-0で第1ピリオドを折り返した。 第2ピリオドのスタートはGK田淵、FP本石猛裕、伊集龍二、山中翔斗、金澤空。キックオフ直後に金澤がシュートを放つなど積極的に攻める日本は24分、菅谷知寿のアシストから水谷颯真のゴールで点差を広げる。しかし、直後に水谷のファウルでFKを与えると、この流れからペルーのキャプ
SHOKO
【試合後会見】ホームでは約4ヶ月ぶり。勝利のダンスに湘南・伊久間監督、涙をこらえ「勝つとみんな笑顔でいいですね」

【試合後会見】ホームでは約4ヶ月ぶり。勝利のダンスに湘南・伊久間監督、涙をこらえ「勝つとみんな笑顔でいいですね」

2026年10月10日/小田原アリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 第15節 湘南ベルマーレ 6-2 エスポラーダ北海道 出席者:伊久間洋輔監督/堀内迪弥主将 ーー試合を振り返って。 伊久間:いつもどおり、ホームの熱い声援の中で戦えたこと、本当に感謝しています。試合はこの後半戦、先週の北九州と今回の北海道に関しては、リーグを占う我々の目標、「残留するぞ」ということに全員で向かえた試合でした。 早々に先制できたことも非常に大きかったです。失点の部分は少し、みんなが点を奪いたいこととディフェンス面が逆になってしまったところは反省点です。ただ、その後も全員が「ゴールを奪わないと勝てない」と統一してできたと思いますし、後半、先に取るか取られるかで大きく違うという点で、取り組んできたカウンターから得点を重ねられたことが勝因だと思います。まだまだ課題となるものはたくさんありますが、とにかくこのホームで勝てたことは非常にうれしいです。これからどんどん上がっていけるようにできたらと思います。 堀内:今日もありがとうございました。内容ではないところで言うと、シーズン当初は優勝を目
SHOKO
【試合後会見】大量失点がつづく北海道。主将・室田「勝つために準備してきたか、もう一度考えた方がいい」

【試合後会見】大量失点がつづく北海道。主将・室田「勝つために準備してきたか、もう一度考えた方がいい」

2026年10月10日/小田原アリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 第15節 湘南ベルマーレ 6-2 エスポラーダ北海道 出席者:平山将望監督/室田祐希主将 ーー試合を振り返って。 平山:個人的にも、チームの状況的にも、負けてはいけない試合だったと思いますが、結果2-6と惨敗してしまったという形です。自分たちのやるべきこと、「こういう風にやっていこう」ということをトレーニングしてきたんですが、噛み合わせの部分でうまく出せなくて、エラーが多くなり、失点してしまった。ただ、前半に2点取れている部分もあるので、攻撃というよりは切り替え、攻撃から守備や、守備から攻撃の部分で多くエラーが出てしまったな、と。そこを突かれて6失点という結果になったと思います。 室田:ここ最近の試合で同じような失点ばかりしていて、本当にしょうもない失点が多すぎるし、前半で4失点もしたら勝てないよな、って。僕たちは得点力があるチームではないので、ロースコアでハーフタイムまでいって、そこからギアを上げるというプランでやっていこうと話しています。それなのに開始50秒で失点して、前半だけで4失点もして
SHOKO
苦しいチーム状況の中での連敗回避。名古屋・木暮監督「まずは結果を残せた」

苦しいチーム状況の中での連敗回避。名古屋・木暮監督「まずは結果を残せた」

2026年10月9日/駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第15節 しながわシティ 2-3 名古屋オーシャンズ 2026年10月9日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第15節「しながわシティ vs 名古屋オーシャンズ」は、しながわに多くのチャンスを作られながらも決め切る力を見せた名古屋が2-3で勝利を収めた。試合後、木暮賢一郎監督が取材に応じた。 ーー試合の総括をお願いします。 先週、町田との対戦に負けましたし、これから代表の活動期間に入るので、お互いにとって大事なゲームだったと思います。町田戦の週から少し、チームとしてはコンディションを維持するのが難しいという背景がありました。町田、しながわとの試合を控えた大事な2週間、非常に過ごし方が難しく、準備も実際に難しいところがありましたが、前回も今回も選手たちは言い訳することなくやってくれたと思います。そういう意味で、まずは結果を残せたということ。今日はそれがすべてじゃないかな、と。 ーー
SHOKO
好機を重ねるも名古屋に惜敗のしながわ。クラウジオ監督「多くのことについては満足している」

好機を重ねるも名古屋に惜敗のしながわ。クラウジオ監督「多くのことについては満足している」

2026年10月3日/駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第15節 しながわシティ 2-3 名古屋オーシャンズ 2026年10月9日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第15節「しながわシティ vs 名古屋オーシャンズ」は、ホームのしながわが多くのチャンスを作ったが、2-3で敗戦した。試合後にクラウジオ・モレイラ監督が取材に応じた。 ーー試合を振り返って。 試合の多くの時間帯で良いプレーができたと思います。多くのチャンスを作ることができましたし、これまでの名古屋との対戦よりも多くのチャンスを作れたということは、攻撃面が改善していることを意味しています。 守備に関しては、まだデータを確認できていませんが、カップ戦のときとおおむね同じ水準だったと思います。相手に与えたチャンスも少なかったです。 ただ、私たちが求めていた決定力を発揮することができませんでした。もっと決定力があれば、結果は違っていたはずです。それでも、私たちがやった多くの
SHOKO