【結果】フットサル日本代表、Futsal Nations Cup初戦はペルーとドロー
Futsal Nations Cup
フットサル日本代表 2-2(1-0) フットサルペルー代表
得点者(日本):甲斐、水谷
フットサル日本代表は現地時間10月14日、ブラジル・パラナ州のArena Max RosenmannでFutsal Nations Cup「フットサル日本代表 vs フットサルペルー代表」に臨んだ。
初戦はGK田淵広史、FP山田凱斗、堤優太、内田隼太、そしてキャプテンマークを巻く清水和也がスターティングメンバーとしてピッチに立つ。セットプレーやGK田淵を活用した攻撃などチャンスを作りながらも得点を奪えない日本だったが、菅谷知寿のキックインに甲斐稜人が直接合わせ先制に成功。終盤には相手GKが上がって自らシュートを放つが、これはポストを叩き、リードを保ったまま1-0で第1ピリオドを折り返した。
第2ピリオドのスタートはGK田淵、FP本石猛裕、伊集龍二、山中翔斗、金澤空。キックオフ直後に金澤がシュートを放つなど積極的に攻める日本は24分、菅谷知寿のアシストから水谷颯真のゴールで点差を広げる。しかし、直後に水谷のファウルでFKを与えると、この流れからペルーのキャプ