> ## Content Index
> Fetch the complete content index at: https://www.futsal-2036.com/llms.txt
> Use this file to discover other available public pages before exploring further.

# 【試合後会見】3点先行の浦安・本石猛裕主将「このチームは絶対に勝てると自信があった」
- URL: https://www.futsal-2036.com/bardral-urayasu-20260214/
- Published: 2026-02-14T12:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-22T03:34:37.000Z
- Author: SHOKO

### 2026年2月14日／ホワイトリング  
メットライフ生命Ｆリーグ 2025-2026 ディビジョン１  
ファイナルシーズン 長野ラウンド  
しながわシティ 2-3 バルドラール浦安  
出席者：茨木司朗監督／本石猛裕主将

**ーー試合の総括をお願いします。**

**茨木：**年末の試合から約1ヶ月半ぐらいの中断期間を経て、僕らとしてはこの一戦の準備に 1ヶ月を使ったぐらいの感覚でした。前半に関しては満足できるものもあったんですが、後半の立ち上がりのようにまだまだ相手に上回られた時間も当然あったので、その時間に関してはしっかりと振り返って受け入れて、次につなげられればいいかな、と思っています。  

**本石：**僕は(日本代表活動で)1ヶ月間チームを離れていました。その中でも全員が積み上げてきたものが本当にこの試合に出ていましたし、僕がいない間でも一人一人がレベルアップしていて、チームに戻ったときにこのチームは絶対に勝てるという自信がありました。今日の試合は本当に前半から全員が自分の役割を全うできたと思います。  
  
あとは後半の 3-0 で折り返して、自分たちがちょっと受けてしまった時間帯はあると思うので、そこで畳みかけないといけないですし、落ちないで攻撃が最大の防御になるように、もっともっと自分でゴールに迫ることを突き詰めていきたいと思っています。

**ーー中断期間はこの試合にフォーカスしたとのことですが、その後の試合に対しての準備はどうでしょうか。**

  
**茨木：**この試合だけ、というのは少し大袈裟でしたが、しながわに対してこういうゲームをしたらいいのではないかという部分と、自分たちのチームの骨となる部分のギリギリのラインを取って、かなりの時間を使ってきたつもりです。そういった意味では当然、半分はゲームに対してでしたが、もう半分は自分たちの22節の振り返りも含めてやってきました。すみだ、名古屋にアジャストする時間はそんなに使ってはいないですが、自分たちの持っているものと乖離しないものもたくさんあります。マネジメントの中では、当然頭には入れています。

  
**ーー3点リードで折り返して、もちろん相手は後半に勝負をかけてくる想定はあったと思います。ハーフタイムにはどのような声をかけましたか。**

  
**茨木：**ハーフタイムは相手のGKのアタック、セットプレーの確認、改めて自分たちが前半スコアを広げられた要因、その辺りをしっかり整理しました。当然、3-0が長く続けばパワープレーの時間が長くなることも想定されたので、その辺りの共通理解も含めて話をしました。

  
**ーー代表活動で離れていた時間があった中でいい入りをして、特に前半はすごくいい試合ができました。要因はどこにありますか。**

  
**本石：**1つは毎週練習試合を組んで、僕がいない間も週末にゲームがあるスパンでやれたことだと思います。やっぱり公式戦が 1ヶ月ないというのはブランクかもしれないですが、一人一人が役割を全うすることがゲームを支配できた要因だと思います。僕が試合前にロッカールームで話したのは「この試合に絶対に勝たないといけない。どこが相手でも関係ない」ということです。一人ひとりが自分を奮い立たせて試合に入って自分の役割を果たしてくれたと思っています。

  
**ーーゴールを振り返って。**

**本石：**僕のゴールは PK とこぼれ球でした。あの場所に入り込んでいくのはスカウティングでもチャンスだと思っていたので、その形で点を取れたことはチームとして一ヶ月間やってきたことが出たと思っています。僕も帰ってきてから、実際にいろんなセットを組んで体現できたので、自信になったと思います。

  
**ーー次戦に向けてメッセージをお願いします。**

**茨木：**この連戦は、ファイナルの日程が発表されたタイミングから分かっていたことです。この中断期間でも2連戦を想定していろいろなことを試してきました。極論、自分たちはこの戦い方を80分間続けられる準備はしてきています。どれだけタフなチームになれているのか、今日の一戦だけではなく、来週もよりはっきり出ると思うので、自信を持って、僕自身が自分のチームに期待をしながら迎えたいと思っています。

  
**本石：**今日と同じように、1試合、1試合、目の前の試合が決勝戦、この試合を落とすことは許されないという気持ちでやっていけば、1戦目に勝って2戦目に勝って、と流れができてくると思います。1週間いい準備して、ファイナルで5連勝し、少しでも上の順位に、そして少しでも優勝の可能性を残せるように、プレースタイルやフィロソフィーを体現していきたいと思います。