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# 【結果】フットサル日本代表、Futsal Nations Cup初戦はペルーとドロー
- URL: https://www.futsal-2036.com/futsal-daihyo-20261015/
- Published: 2026-10-14T23:02:01.000Z
- Updated: 2026-10-14T23:17:30.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: NEWS, JAPAN FUTSAL NATIONAL TEAM

### **Futsal Nations Cup** 
**フットサル日本代表 2-2(1-0) フットサルペルー代表** 
**得点者（日本）：甲斐、水谷**

フットサル日本代表は現地時間10月14日、ブラジル・パラナ州のArena Max RosenmannでFutsal Nations Cup「フットサル日本代表 vs フットサルペルー代表」に臨んだ。

初戦はGK田淵広史、FP山田凱斗、堤優太、内田隼太、そしてキャプテンマークを巻く清水和也がスターティングメンバーとしてピッチに立つ。セットプレーやGK田淵を活用した攻撃などチャンスを作りながらも得点を奪えない日本だったが、菅谷知寿のキックインに甲斐稜人が直接合わせ先制に成功。終盤には相手GKが上がって自らシュートを放つが、これはポストを叩き、リードを保ったまま1-0で第1ピリオドを折り返した。

第2ピリオドのスタートはGK田淵、FP本石猛裕、伊集龍二、山中翔斗、金澤空。キックオフ直後に金澤がシュートを放つなど積極的に攻める日本は24分、菅谷知寿のアシストから水谷颯真のゴールで点差を広げる。しかし、直後に水谷のファウルでFKを与えると、この流れからペルーのキャプテン、セバスティアン・オバンドにゴール左隅へシュートを決められた。その後はスコアが動かず、試合も終盤に差しかかると、1点ビハインドのペルーが攻勢を強める。左サイドのウスキアノがゴール前のセバスティアンを狙うも、菅谷がブロック。その後もチャンスを作られるが、GK田淵も集中した守備を見せ、ピンチをしのいだ。残り4分を切るとペルーはGKヘスス・エレーラも前線へ上がりパワープレーで日本ゴールを脅かす。しかし、シュートがゴール左にそれるなど、失点を免れた。残り2分半でペルーはセバスティアンをGKに置きパワープレーを開始。残り46秒、マジャウポマがシュートを放つと、ゴール前を横切るウスキアノがブラインドとなり、田淵の反応が遅れて同点に追いつかれる。直後に清水をGKに置きパワープレーを仕掛けた日本だったが、得点には結びつかず2-2で試合を終えた。

第2戦は現地時間15日、フットサルアフガニスタン代表と対戦予定。  
  
**【フットサル日本代表メンバー】** 
**GK**  
2 関口 優志（シュライカー大阪）  
1 田淵 広史（名古屋オーシャンズ）

**FP**  
ALA 12 水谷 颯真（バサジィ大分）  
ALA 14 内田 隼太（マグナショタFS／スペイン）  
PIVO 11 清水 和也（名古屋オーシャンズ）  
ALA 4 菅谷 知寿（バルドラール浦安）  
ALA 8 堤 優太（名古屋オーシャンズ）  
PIVO 9 本石 猛裕（名古屋オーシャンズ）  
FIXO 3 山田 凱斗（しながわシティ）  
ALA 6 甲斐 稜人（ペスカドーラ町田）  
FIXO 5 宮川 泰生（立川アスレティックFC）  
ALA 10 金澤 空（名古屋オーシャンズ）  
ALA 7 山中 翔斗（ペスカドーラ町田）  
FIXO 15 伊集 龍二（名古屋オーシャンズ）  
PIVO 13 柴山 圭吾（バルドラール浦安）