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# 「オーシャンアリーナは自分の家」。篠田龍馬のリーグ最終戦への思い
- URL: https://www.futsal-2036.com/osiyanarinahazi-fen-nojia-xiao-tian-long-ma-noriguzui-zhong-zhan-henosi-i/
- Published: 2026-02-28T15:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-19T14:35:06.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: INTERVIEW, NAGOYA OCEANS, MetLife F.LEAGUE

2026年2月21日、名古屋オーシャンズがリーグ優勝を決めた。昨シーズン、優勝を逃し、現役続行を決断した篠田龍馬は、翌々日のバルドラール浦安戦に途中出場。試合は引き分けに終わったが、難しい状況ながら好セーブを見せた。今シーズン、出場機会に恵まれない中でも日々の練習や出場の準備を怠らなかった篠田。3月1日に迎えるリーグ最終戦に向け、何を思うのか。浦安戦の試合後、話を聞いた。

**ーーまずは、優勝おめでとうございます。率直な感想はいかがですか。**

そうですね。昨シーズン勝てなくて苦しんだ分、今年取り返すことがチームの目標でした。その目標が達成できたのは、ひとまず報われた1年だったのかな、と感じますね。

**ーーご自身が望んでいた形での優勝ではないのではないかとも思います。**

目的は優勝することだったので、そのためにもう少し続けよう、と決めましたし、でも、正直、複雑な気持ちがあるのは事実です。

**ーー3試合残しての優勝で、モチベーションやメンバー構成など、難しい状況だったと思います。途中出場も難しい状況だったと思いますが、試合にはスムーズに入っていけましたか。**

そうですね。「全員使う」といった感じのことを聞いていたので、いつもと変わらない感じで。準備はいつもしているので驚くこともなかったですね。プレーは2回ぐらい、底辺で取られて危なかったので、そこはちょっと入りきれていなかったのかもしれません。気持ちとしては問題なかったのですが、プレーではちょっと良くない点もあったと思います。

  
**ーー全日本選手権も残っていますが、リーグ戦の最後は、いろいろな思い出のあるオーシャンアリーナで行われます。ご自身にとってどんな意味を持ちますか。**

オーシャンアリーナ（金城ふ頭アリーナ）は自分が育った場所なので、ここ数年は離れていましたが、14年ぐらい過ごしてきたんですよね。自分の家であると思っていますし、そういうところで最後を迎えられるのは、自分としてはすごくしあわせな気持ちです。優勝も決まっているので、なかなか難しいですが、しっかりとやってきたからこういう巡り合わせもあるのかな、という気持ちですね。

取材日：2026年2月23日