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# 【試合後会見】町田・山中、中断期間の改善点に触れながら「まずはカップ戦のタイトルを獲れるように」
- URL: https://www.futsal-2036.com/pescadola-machida-20260731/
- Published: 2026-08-02T11:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-15T03:05:33.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: PRESS CONFERENCE, MetLife F.LEAGUE, PESCADOLA MACHIDA

### 2026年7月31日／町田市立総合体育館  
メットライフ生命Ｆリーグ2026-27 ディビジョン１ 第10節  
ペスカドーラ町田 4-2 ボルクバレット北九州  
出席者：ルーカス・キオロコーチ／山中翔斗選手

※ルーカスコーチはライセンスの関係で暫定的にコーチ登録ですが、実質的に指揮を執っているため出席しました。

**ーー試合の総括をお願いします。** 
  
**ルーカス：**今日はとても大事な結果だったと思います。3試合連続で勝てていなくて、もちろん3試合とも負けたわけではないけど、優勝争いをつづけるためには今日の結果が本当に大事でした。

試合を振り返ると、ちょっと難しいと思います。なぜ難しいかというと、私はあまり審判の話をすることは好きではないですが、審判の基準が少しうまくコントロールできていなかったから、もっとしっかりコントロールしてくれていたら振り返りをできるけど、特に後半はすごく難しいと思います。私は日本に来てから今まで一度も審判の話はしていませんが、Ｆリーグもそうだし、みなさんに理解をしてほしいのは、以前のＦリーグはプロの選手も多分少なかったし、アマチュアのチームが多かったんですが、今は本当にどんどん競技のレベルが上がっているし、チームの環境も良くなっているから、前と比べたらフットサルに人生をかけている人がたくさん増えたと思っています。なので、審判もＦリーグのレベルに続かないといけません。

僕がいたブラジルは、負けたらクビになるとか、負けたら契約を更新しないとか、それは日本も進む道だと思うので、審判の試合のコントロールの部分も基準をも少し持ってくれないと、リーグのレベルに追いつけず今日のようなことになると思います。

**山中：**3試合、勝てていない中で、今日勝てたというのはすごく大きいことだと思いますし、これから中断期間に入りますが、勝って終わったことがこの３週間、非常にチームにとってプラスになると思います。

まあカップ戦も控えていて、私たちはもっともっとできるはずだし、やらなきゃいけないチームだと思っています。練習でパフォーマンスが良くても、試合でパフォーマンスが悪かったら、それはプロの選手としてダメだと思うので、まずはしっかりと試合にフォーカスして、いいパフォーマンスができるように、そして勝てるように、中断期間をプラスのものにしていきたいな、と思います。

**ーー数的不利になった2分間で何度もメンバーを変えましたが、どういった狙いがありましたか。**

**ルーカス：**まず、ディフェンスのメンバーを選び、マイボールのときは（毛利）元亮がピヴォとして入る予定だったんですが、今日の試合は強度が高すぎて、少しでも、10秒や15秒休ませるように、翔斗とバナナ（ヴィニシウス）を入れました。普段、こういった4対3の練習をやらないので、選手たちはよくがんばったと思います。

**ーーナタン選手がデビューしました。どのような選手で、今後どういった期待をしているか教えてください。**

**ルーカス：**ナタン選手が来日して1週間程度で、まだ時差ボケもありコンディションが100%じゃない中で、今日なぜ使ったかと言うと、これから中断期間に入るので、まず日本のフットサルを感じて理解してもらうためです。ナタンは前で背負って、キープができる選手です。ピヴォとしてゴールを期待していますし、体も強く若いので、本当にうちのチームをたくさん助けてくれると思います。

**ーー3試合、勝利から遠ざかっている中で、今日も2点先行されました。特に2失点目は町田が押していた時間帯だったと思いますが、そういったところでは嫌な雰囲気があったのか、もしくは巻き返せる自信があったのか、どちらでしょうか。**

**山中：**僕たちは試合に勝つつもりでやっていますし、失点したからと負ける気持ちはありません。ただ、直近の4試合で19失点していて、本当にこのチームにとって大きな課題だと思います。失点の内容も、自分たちが目指している順位のチームでやってはいけないミスだと思っています。ミスをしない、失点をしないのがベストですけど、試合は生ものなので何が起こるか分からない中、失点が起きたときに、声をかける選手が数人だけではなく、全体で前を向くことができたら、それが簡単に負けないチームだと思います。まだまだ、そこは物足りないかな、と思います。

**ーー10節を終えて7勝2分1敗です。名古屋がここまで全勝していて、少し勝点差も開いてくるところですが、中断期間に高めていきたいところを教えてください。**

**山中：**先ほども触れたように、失点の内容が本当にやってはいけないミスだったりということが多いので、まず、そこをしっかり練習で整えていく。あとは、僕が町田のトップチームに入ってから5年、6年目ぐらいなんですが、毎年落としてはいけない試合を落とすことが本当に多くて、下位のチームに負けてしまったり、直接対決に負けてしまったり。みんなも若いけど経験はしてきていると思うので、そのことに早く気づいて、下位のチームに対して勝点を落とさないこと、直接対決も負けないこと。毎年、ファイナルシーズンに入ったときに「あそこで勝点を拾っておけば」、もっと言うと「あそこでゴールを決めていれば」と、後悔が残るシーズンだったと思うので、それに気づいて、目の前の試合に集中していけたら。もちろん練習からもそうですが、カップ戦もあるので、まずはカップ戦のタイトルを獲れるようにやっていければいいかな、と思います。