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# 【結果】底力を見せた名古屋が町田とのビッグマッチで逆転勝利！ 8連勝で次節しながわシティ戦に臨む
- URL: https://www.futsal-2036.com/pescadola-oceans-20260718/
- Published: 2026-07-18T13:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-15T03:54:41.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: MetLife F.LEAGUE, MATCH REPORT, PESCADOLA MACHIDA, NAGOYA OCEANS

### **メットライフ生命Ｆリーグ 2026-27 ディビジョン１ 第8節** 
**ペスカドーラ町田 5-7 名古屋オーシャンズ**

【得点者】  
11分 雲切(町田)  
14分 OG(町田)  
15分 トリポディ(名古屋)  
16分 清水(名古屋)  
19分 毛利(町田)  
20分 ラファ(名古屋)  
31分 毛利(町田)  
31分 中村(町田)  
32分 アルトゥール(名古屋)  
36分 清水(名古屋)  
38分 ラファ(名古屋)  
40分 トリポディ(名古屋)

  
2026年7月18日、東京都の町田市立総合体育館でメットライフ生命Ｆリーグ2026-27 ディビジョン１ 第8節「ペスカドーラ町田 vs 名古屋オーシャンズ」が行われた。ここまで6勝1分で2位の町田と、7連勝で首位の名古屋の対戦は合計12ゴールが生まれる激戦となった。

名古屋オーシャンズボールでキックオフすると、GK田淵広史が大きく前に送ったボールを町田GKビゴージがキャッチし、前線の甲斐稜人を狙う。これは田淵がクリアするが、その後も町田が攻勢に出てチャンスを作る。ラファ・サントスが5シーズンぶりに復帰し、さらに攻撃力を増す名古屋に対し、集中した守備を見せていた町田は11分、雲切啓太のキックインにファーサイドの毛利元亮がダイレクトで合わせると、ゴール前に詰めた雲切が押し込み先制に成功。さらに14分にはゴールクリアランスから自陣でボールを回しながら、礒貝飛那大が前線に走り込むと、これがオウンゴールを誘発し町田がリードを広げた。ここでタイムアウトを取った名古屋は15分に堤優太のシュートのこぼれ球をルーカス・トリポディが押し込み1点を返すと、さらに16分には、低い位置でボールを持つ町田に対しプレッシャーをかけた清水のゴールで試合を振り出しに戻す。19分には、ここまで積極的に活用していなかったGKビゴージが右サイドに開いてボールをつなぐと、礒貝のシュートのこぼれ球を毛利が流し込み町田が再度リードを奪う。しかし、残り7秒、ラファが名古屋復帰後初ゴールを決め、3-3で第1ピリオドを折り返した。

第2ピリオドでも激しい攻防を繰り広げ、同点の状況が長くつづくが、31分には右サイドの深い位置から山中翔斗が折り返したボールに毛利が合わせて追加点。そのわずか24秒後には毛利が仕掛けたカウンターから粘り強くボールをつなぐと、中村心之佑が強引にボールを奪ってゴールを決める。再度2点を追う展開となった名古屋だったが、32分にはオリベイラ・アルトゥールがFKを直接決め、36分には町田のCKをカットしたトリポディのカウンターから清水が同点弾。さらにラファに得点を許し、この試合で初めて追いかける展開となった町田はタイムアウトを取得し、毛利をGKにパワープレーを開始。しかし、名古屋の守備を崩すことができず、残り6秒でトリポディにパワープレー返しを決められ5-7で試合を終えた。町田は2月23日のファイナルシーズン、フウガドールすみだ戦以来5ヶ月ぶりに公式戦で敗戦し、順位をひとつ落とした。名古屋は連勝を8に伸ばし、次節で2位のしながわシティと対戦する。