> ## Content Index
> Fetch the complete content index at: https://www.futsal-2036.com/llms.txt
> Use this file to discover other available public pages before exploring further.

# 【結果】ヴィニシウス、三宅が今季初ゴールの町田、完封勝利で開幕5連勝
- URL: https://www.futsal-2036.com/pescadola-tachikawaafc-20260627/
- Published: 2026-06-27T10:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-15T04:37:36.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: MetLife F.LEAGUE, MATCH REPORT, PESCADOLA MACHIDA, TACHIKAWA ATHLETIC FC

### **メットライフ生命Ｆリーグ 2026-27 ディビジョン１ 第5節** 
**ペスカドーラ町田 2-0 立川アスレティックFC**

【得点者】  
17分 ヴィニシウス(町田)  
36分 三宅(町田)  
  
2026年6月27日、東京都の町田市立総合体育館でメットライフ生命Ｆリーグ2026-27 ディビジョン１ 第5節「ペスカドーラ町田 vs 立川アスレティックFC」が行われた。

台風の影響による悪天候にもかかわらず1600人を超える観客が詰めかけた試合は、東京ダービーにふさわしい熱戦を繰り広げた。町田ボールでキックオフすると、GKビゴージも使いながらボールを回し、甲斐稜人が前に送ったボールに伊藤圭汰が合わせてファーストシュート。対する立川も大澤将士のカウンターから宮川泰生がシュートを放つが枠をとらえられず、安藤大地が奪ったボールを受けた湯浅拓斗が対峙するGKビゴージの頭上を狙おうとするもこれは高さが足りずビゴージに阻まれた。拮抗した時間が続く中、17分にはビゴージを活用した攻撃からクレパウジ・ヴィニシウスが今季初得点をマークし町田が先制に成功し、1-0で第1ピリオドを折り返した。

第2ピリオドでは両者ともスターティングメンバーとは異なるメンバーでスタートする。2分には左サイドの酒井遼太郎がゴール前にボールを送ると、混戦の中、GKビゴージが好セーブ。4分にはカウンターの流れから倉科亮佑がシュートを放つが枠をとらえられず、古巣からのゴールとはならなかった。1-0が長く続く中、立川の守備に阻まれながらも粘り強くボールをつなぐ町田は36分、ヴィニシウスのシュートのこぼれ球を三宅悠斗がすかさずゴールに蹴り込み待望の追加点が生まれる。直後にタイムアウトを取った立川は、湯浅をGKに置きパワープレーを開始。いくつかチャンスは作ったが、自陣でボールを持つ酒井と湯浅に対し礒貝がプレッシャーをかけ前進を阻むなど集中した守備を見せた町田が2-0で完封勝利を収めた。町田はこれで5連勝、立川は今季4勝目を目指し、次節ホームでしながわシティと対戦する。