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# 【試合後会見】立川・南雲主将「悪くはなかった」と振り返りながらも「町田の方がすべてで上回っていた」
- URL: https://www.futsal-2036.com/tachikawa-afc-20260627/
- Published: 2026-06-28T01:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-15T04:21:49.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: MetLife F.LEAGUE, PRESS CONFERENCE, TACHIKAWA ATHLETIC FC

### 2026年6月27日／町田市立総合体育館  
メットライフ生命Ｆリーグ2026-27 ディビジョン１ 第5節  
ペスカドーラ町田 2-0 立川アスレティックFC  
出席者：サバテ アルベル監督／南雲颯太主将

**ーー試合の総括をお願いします。**

**サバテ：**まずは皆さま、来てくれて本当にありがとうございます。今日はちょっと難しいですね。私のチームはよくプレーしましたが、勝利にはゴールが必要です。今日はゴールができなかった。それから2点差になりました。私たちのストラテジーであるゲームコントロールから、チャンスはありましたが、ゴールが遠かったですね。私たちのチームは昨シーズンからオフェンスのチームで、ゴールをたくさん取ってきました。でも、今シーズンは少し難しい。5ゲームをプレーして8ゴールではダメですね。

ミーティングの終わりにも説明をしました。オフェンスをすることがもっと必要だから、練習してほしい。試合は悪くはありません。得意に前半の守備は完璧でしたが、オフェンスには少し不安があります。チャンスはありましたが、もちろん町田が強く守っていて、1対1のアクションは難しい。でも、少し足りない感じがあります。

私たちのパフォーマンスは良いですが、オフェンスもっと強くします。次はホームゲームですが、しながわも強いチームなので守備だけでは無理です。がんばりたいと思います。

**南雲：**1試合を通して、前半からそんなに悪いゲームではなかったと思います。でも、それでも絶対に負けてはいけなかった部分では、まだ足りない部分もあります。球際、ボールを奪うところ、ボールを回すところ、町田の方がすべてで上回っていた気がします。修正しなくてはいけない部分がたくさんあるので、しっかり練習から細かい部分まで意識して、全員で取り組んでやっていかなきゃいけないと感じました。

**ーー外から見ていても、立川はいい試合をしている印象を受けました。ただ、1対0から1対1にできるチャンスや、パワープレーをして追いつくチャンスもあった中で、一番苦戦したところはどこでしょうか。**

**サバテ：**まず、町田にはビゴージというスーパーなGKがいます。前のシーズンよりさらにパフォーマンスもよく、個人的に日本で一番のキーパーだと思っています。守備だけじゃなく、オフェンスも危ないですね。フライングキーパーやトランジションのアクション、パス、よく選んでいて、ミスが少ないGKです。まずはそれが難しい。

そして、最初の質問のときに触れましたが、試合のあとのミーティングでオフェンスについて伝えました。最後の10メートルは、少し我慢が必要です。みんなが早くプレーすることを選んでいます。でも、シュート以外にも他のオプションがあります。GKが良かったら、他のオプションが必要です。直接のシュートはいらない。セカンドポストやリフレクションを探したり、他のオプションもありますが、みんなタイミング悪く選んでいますね。だから、ゴールが少ないと思います。ただ、それもフットサルです。次の試合はどうなるか分からない。でも、もっとチャンスは増えると思います。

**南雲：**相手のGKもいい選手ですし、フィールドの選手たちもゴールを奪われないように必死に守ってくる中で、やっぱり普通のシュートでは入らないですし、そこを1人の選手に任せるんじゃなくて、セカンドポストに走るなどGKにストレスを与えないといけない。それには走らないといけないですし、ボールがこぼれると信じて詰めることも重要だし、全体でもう少し意識を上げないといけないな、と思います。シュートを打っても入らないんだったら、チャンスをもっと増やしていく必要があるし、チームとしてもう少しいい攻撃ができるようにやっていきたいと思います。

**ーーパワープレーのタイミングについて、1対0が続いていたらパワープレーをしたのか、2点差になったから選択したのか、どういった判断だったのでしょうか。**

**サバテ：**本当はタイムアウト取る目標は、パワープレーではありませんでした。もう少し試合をコントロールして、みんなで落ち着いて、1対1のアクションを探す。青（大祐）や（酒井）遼太郎は1対1ができるし、相手は5ファウルだったので。でも、その想定からすぐにゴールを決められて私のタイムアウトの想定は終わりました。

私たちの今日のパワープレーは本当によかった。チャンスがありました。でも、2対0から追い上げるのは難しいです。2失点目は私にとって一番のキーポイントでした。1対0であれば、相手もまだ安心できません。だから、1対0で残り5分、もう少し我慢をしてほしかった。後で確認して、チームでも話したいと思います。

**ーー今日で町田は5連勝です。しながわも5連勝。明日名古屋がどうなるかというところですが（※）、まだ土のついていないチームがいる中で、ひとつ試合、ひとつの勝点や得点がすごく重要になってくるシーズンだと思います。総括にもあった、すべての局面で町田が上回ったというところで言うと、そういった上位のチームに勝っていかなきゃいけませんが、キャプテンとして今年の選手たちと乗り越えていく手応えはありますか。**

**南雲：**毎年、活躍してくれた選手がいなくなる中で、今も3勝はできています。落ちることなく全員で向き合えている部分があって、難しい部分も多いですが、今のメンバーがしっかりできることをやって、それぞれが100パーセントの力を出せば、優勝も狙えるチームではあると思っています。自分も早くピッチで活躍して、勝利に貢献できるようになりたいと思っています。