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# 【リーグ戦総括】立川アスレティックFC・檜山昇吾「自分たちは勝つためにやっている。次につなげられるようにしていきたい」
- URL: https://www.futsal-2036.com/tachikawa-athletic-fc-20260301/
- Published: 2026-03-13T11:55:00.000Z
- Updated: 2026-08-22T02:35:59.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: PRESS CONFERENCE, TACHIKAWA ATHLETIC FC, MetLife F.LEAGUE

### 2026年3月1日／金城ふ頭アリーナ  
メットライフ生命Ｆリーグ 2025-2026 ディビジョン１  
ファイナルシーズン 名古屋ラウンド  
フウガドールすみだ 1-2 立川アスレティックFC  
出席者：サバス監督／檜山昇吾選手

**ーー試合の総括をお願いします。**

**サバス：**最初に、ファンの皆さま、来てくれて本当にありがとうございました。そして、私のチームとスタッフ、今シーズンはとても長くて難しかった。4月に始動して、次は全日本とまだ終わりません。今日のゲームは、選手たちの体調はとても悪くはないけど、ちょっと悪かったので、もう一度守備のゲームの準備をしました。守備の高さは20メートルから18メートルでがんばりました。でも、ずっとディフェンスをして、ボール奪ってもオフェンスの感じは少し悪かったと思います。前半、みんなにお願いをしました。ディフェンスは心配しないで、良いディフェンスをしている。でも、オフェンスをしてゴールが必要です。だから変わってほしい。怖くない。それで前半と後半で少しゲームが変わりました。マイボールにできてゲームに勝ちました。多分、前半と同じような後半であったら負けていました。

すみだは最後の1秒まで、アグレッシブにプレーしていました。私たちは勝点3が必要だったからパワープレーでリスクを取りました。だから、私たちは2点目を取れました。ただ、もっとチャンスもありました。私も（檜山）昇吾も同じように、負ける人ではない（負けず嫌いではない）ので、怒ったところもあります。でも、今は少し休みが必要で、次の目標は全日本のチャンピオンです。だから、強いトレーニングを続けます。

**檜山：**ファイナルシーズンでなかなか勝てていない状況で、特にセットプレーの失点が多かったので、守備から入ろうと話しました。その中で同じように失点をしてしまったんですが、難しい状況でもしっかり勝ち切れたことは良かったです。ただ、ファイナルシーズンだけで言えばスタートでの失点が多くて、守備から入り試合を重ねるごとに失点数は減っていったものの、それとともに得点数も減ってしまったので、そういったところは全日本選手権に向けて課題だと思ってまいす。

シーズンを通して言えば、前半戦は優勝争いをしていた中でファイナルシーズンのこの時期にそこに入れないのはチームとして大きな課題だと思います。その辺りも踏まえて先に進めればいいかな、と思っています。

**ーー最終戦は檜山選手がキャプテンマークを巻きました。どういった言葉をかけて送り出しましたか。**

**サバス：**まず、キャプテンは（上村）充哉ですが、セカンドキャプテンは昇吾と（酒井）遼太郎です。昇吾は今、34歳。経験があり、強い気持ちもあります。それは大切です。だから、今日はその感じが必要で選びました。前半はベンチからサポートし、後半は完璧なプレーをしたと思います。

**ーーGKを茂呂選手でスタートして檜山選手に変えることは、試合前から決めていましたか。**

**サバス：**私のアイデアは、すみだは多分、前半にアグレッシブにくるので、フライングキーパーを使いたい。（茂呂）翔也はパスがうまいので、まず選びました。あとは長いパワープレーであれば、昇吾が一番のオプションですね。そのストラテジーはとても良かったと思います。

**ーーリーグ戦27試合が終わりました。檜山選手はコンディション面での離脱期間もありましたが、それぞれ振り返って感想をお願いします。**

**檜山：**まず、個人的なことを言えば長期離脱をしてチーム全体に迷惑をかけてしまったな、と思っています。それまでもその後も、少しは優勝争いをできていた中で、試合だけじゃなくてピッチ外でも関わる時間が少なくなってしまいました。これまで年齢や経験も踏まえ、言うべきところは言っていたつもりだったんですが、ピッチから離れた時間が意外と長かったので、守備のところにフォーカスできなかった。自分がやらなきゃいけない役割をできなかったので、そこに関しては本当に申し訳ないと思ってます。

チームとしては毎シーズン、選手が抜けていく中で、若手も含めて成長したシーズンだと思います。湯浅はもちろん、大澤や木原や内海のような選手が出てきたことは、チームにとってもポジティブだと思っています。ただ、いい選手が出てきたからといって勝てるわけじゃありません。自分たちは勝つためにやっていますし、ファンの方は全国各地、アウェイでも来てくれます。ホームでも一番いい雰囲気を作ってくれていると思うので、そういった方々にもちゃんと勝利を届けられるようにしなければいけなかったんですけど、結果できなかったことは課題なので、ここで一旦終わるのではなく、次につなげられるようにやっていきたいと思います。

**サバス：**僕が言いたいことは全部言われました（笑）。一つだけ。シーズンがとても長く、中断期間が何度もありました。それは体調とマインドのマネジメントがとても難しいです。みんなの体調を上げて、また下がって、上げる、下げる。だからみんなにお疲れさまを言いたいです。でも、まだ終わりません。全日本でまた、一緒にがんばりましょう。