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# 【試合後会見】立川・青、ゲームコントロールを課題に挙げながらも「悲観はせず反省して次に向かっていく」
- URL: https://www.futsal-2036.com/tachikawa-athletic-fc-20260712/
- Published: 2026-07-13T15:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-15T03:58:07.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: MetLife F.LEAGUE, PRESS CONFERENCE, TACHIKAWA ATHLETIC FC

### 2026年7月12日／千種スポーツセンター  
メットライフ生命Ｆリーグ2026-27 ディビジョン１ 第7節  
名古屋オーシャンズ 4-1 立川アスレティックFC  
出席者：サバテ アルベル監督／青大祐選手

**ーー試合の総括をお願いします。**

**サバテ：**まずは立川のファンの皆さま、来てくれてありがとうございます。試合は負けましたが、前半と後半で違うゲームでした。前半はとっても素晴らしかった。チャンスがありました。守備も良かったし、得点が取れたらもっと素晴らしかったけど、前半を0-1で終わりました。それに僕はとても怒りました。残り少ない時間で名古屋はトランジションからゴールをした。それは(立川としては)ダメです。ゲームのマネジメントをみんなができていなかったのは、大変なことです。あとはファウルの数。2回、第2PKを蹴らせてしまいました。ただ、(GKの檜山)昇吾も前半のパフォーマンスはとっても良かったですね。たぶん、前のシーズンから今シーズンの中で一番でした。でも、後半変わりました。0-0と0-1は全然違う。(後半も)0-1からいいコントロールをしていましたが、2失点、3失点と苦しくなりました。そのマネジメントができなかった。

それから(倉科)亮佑の2枚のカード、僕からはアクションが見えなかったのですが、たぶん肘だったのではないか。それはもちろんカードです。ただ、たぶん(わざとやったという)意図はないと思います。うまい選手に強くいこうとして当たった。それがファウルでカードが出ることはもちろん理解しています。

そして、このリーグのレベルで4-0になると(追いつくのは)無理です。パワープレーをして、2点、3点差を追いつくチャンスはあっても、4点は難しいですね。だから、まずは守備を徹底して、2点差で最後の5分パワープレーをする。私たちの最初の試合、パワープレーはとても良くて、ゴールを決めています。マイボールにできて、相手はチャンスが少ない。でも、4-0になってしまったら難しい。数的不利になり、ゲームが終わりました。名古屋にはスーパーな選手がいるので、とっても難しい。

前半はとても良かった。でも、40分戦うことが必要です。これが私たちのチームのレベルですね。ただ、これから南雲(颯太)が戻ってきます。8月からはこのチームのレベルは変わる。だから僕は心配していません。でも、今はポイントが必要です。立川の目標は上位リーグ進出です。だから、もっとポイントが必要です。次の浦安との試合、がんばりましょう。

**青：**アウェイ戦でしたが、たくさんのサポーターの皆さんが来てくれて、僕たちに力を与えてくれて、本当に感謝しています。監督も言ったとおり、前半は「全勝の名古屋に何としても黒星をつけよう」「勇敢に戦おう」と全員で意気込んで戦って、すごく集中した試合展開でした。そこで残り 1 分を切ってからの失点。そして、僕たちがコントロールできるはずの5ファウルもあったので、まだまだ未熟な部分が出たな、と思います。後半も得点を挙げなくてはいけないところで、自分たちのミスから連続失点をして、やはり未熟な部分、経験のなさというか、相手の方がうまくゲームをコントロールしてたというのが率直な感想です。ただ、悲観する内容ではない。反省しなきゃいけないですが、次に進むために浦安戦に向かっていく必要があります。反省して次に向かいたいと思っています。

  
**ーー前半残り 4 分半を切って、スコアは0-0、ゴールクリアランスのときにタイムアウトを取りました。なぜそのタイミングで取得し、どういった話をしましたか。**

  
**サバテ：**まず、5ファウルだったので、そのゲームコントロールが一番大変ですね。あとはあの時間、名古屋のゴールのイメージがとても強かった。ダブルピヴォも使い、守備も簡単ではなかったので、指示をしながら1分の休みを取りました。ただ、問題は前半の最後ですね。トランジションから1失点をしました。

**ーー前半はすごくいい試合運びでしたし、失点はありつつも0-1で折り返して十分に時間がある中、後半は前半のような良さが出ませんでした。要因はありますか。** 
  
**青：**ハーフタイムでも「スコアに関係なくゲームをすることを意識しよう」と話したにも関わらず、どうしても0-1になってしまい追いかける展開で、判断を急いだり、前半はできていた相手のプレーに対して攻め急いだり、フラストレーションが徐々に溜まっていって、自分たちのミスから連続失点につながったと思います。ファウルのトラブルもそうですけど、本当にコントロールの部分。全体的にもうちょっとベンチで話し合うことや、相手に対してしっかり自分たちのやるべきことを修正することができなかったことが、後半まったく違うゲームになった要因かなと思います。

**サバテ：**難しいですね。私の意見ではまず、おそらく少し集中力と体調を下げました。今日は朝早く起き、新幹線で移動をして、試合の準備をしました。それは厳しい環境です。でも、それは言い訳ではありません。

名古屋は最後の12メートルに高いクオリティを持つ選手が多くいるので、ゴールが決まります。私たちにも今シーズン、12メートルのオプションはありますが、決めていません。チャンスはありましたが、少しずつ良くない選択をしています。相手はもちろんプロフェッショナルですが、同じカテゴリでプレーをしているので、それが私たちのチャレンジです。でも、最後の12メートルに対しては問題があります。今シーズンは7ゲームをプレーして11ゴールを決めただけ。それを心配しています。上げる必要があります。でも、我慢の時間なので、おそらく次の試合はまた変わります。

**ーー後半の2失点目まで停滞した時間がありました。それを名古屋が切り開きましたが、どちらが次の1点を決めるかが大きなポイントになったと思います。今後も上位と当たっていくと、このような展開があると思いますが、どうやって乗り越えていきたいですか。**

  
**サバテ：**まず、名古屋は今シーズン、4-0でも3-1でも守備の最初のラインでゾーンのアクションを探しています。それに対して練習もして、みんなとても良かった。  
なので、木暮監督もタイムアウトを取ったんだと思います。でも、いいところはあったけど、最後の14メートルではシュートやセカンドアクションが必要です。私は今年で3シーズン目で、その課題は最初のシーズンで分かりました。私たちにはゴールを決められる選手がいるので、それぞれの試合でチャンスがあり、いいパフォーマンスをしています。でも、ゴールが難しいですね。ゴールは本当に難しいと思っています。

  
**青：**得点を動かすという部分では、僕自身もすごく責任を感じています。監督も言ったように、うちにはいいピヴォがいますが、そこにしっかりいいボールを供給して得点の可能性を上げたり、得点できる場所に選手を配置したりというところで、意思疎通も含めてできていない部分があります。日頃の練習からこだわってやらないと試合で得点を動かすことが難しくなってくると思うので、一人ひとりが向き合いながら、チームとしていい方向に向かっていけるようにやっていく必要があると思っています。