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# 【試合後会見】激戦を制した立川・南雲、中断期間を経て「競争が生まれてきている実感がある」
- URL: https://www.futsal-2036.com/tachikawa-athletic-fc-20260828/
- Published: 2026-08-28T23:00:00.000Z
- Updated: 2026-08-28T23:06:43.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: PRESS CONFERENCE, TACHIKAWA ATHLETIC FC, MetLife F.LEAGUE

### 2026年8月28日／長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA  
メットライフ生命Ｆリーグカップ2026 1回戦  
バルドラール浦安 4-4(PK 2-4) 立川アスレティックFC  
出席者：サバテ・アルベル監督／南雲颯太主将

**ーー試合を振り返って。**

**サバテ：**まず、立川のファンの皆さま、来てくれて本当にありがとうございました。長崎で遠い場所だから、皆さんが一番大変ですね。ゲームはおもしろかったですね。僕も、選手たちも、とても疲れたし、最後はPKだったから、そこはちょっとおもしろくないですが、他のオプションはありませんでした。明日のゲームもあるので、もっとプレー時間を持つことは難しいです。浦安のチームには、（素晴らしい試合を）本当にありがとうと伝えたいです。

キーポイントは、最初にゲームをコントロールし、20メートルのディフェンスをやりました。相手のチャンスは多くなかったですが、2-1になり、このゲームコントロールは終わりました。相手は1分30秒で2得点。そのあと3-2になり、私のリアクションはパワープレーをすることでした。もし、ダメだったとしても、他のオプションがあるので、パワープレーを選びました。このパワープレーでは、我慢をするように進めています。5分という時間があれば、必ずチャンスがある。だから、ゆっくり、ゆっくり。相手が（パワープレー返しを）決めて4-2になりました。でも、みんな諦めず、最後まで私たちの感じはとても良かったです。4-4から延長になりましたが、体力的に難しく、PKになり明日も試合があります。それは私たちの目標だったので、よかったです。

**南雲：**試合内容はすごく難しくて、自分たちのミスから失点もありましたし、逆転もされ、今までだったらそのまま負けていたような試合でした。今日はチーム全員、ベンチに入っている選手も、スタッフも、勝つことに向かってひとつになれたのが、4-4まで追いつけた要因だと思います。しっかり踏ん張って、勝利を勝ち取ることができて、今はすごくうれしいです。

**ーー4-4に追いついてからもパワープレーをつづけました。残り少ない時間で仕留める想定でしたか。**

**サバテ：**私たちの目標は最後2分半ぐらいでパワープレーを2回、プレーすることでしたが、マイボールにできず、ずっと相手のボールでした。僕はずっと、アドバンテージを探しています。だから、同点でも私たちはパワープレーをし、相手ボールにさせない。パワープレーのオフェンスは、選手がうまかったらピンチになります。今日はダニエル・ホザもプレーをして、彼は外側からの攻撃が（相手にとって）危険な選手ですし、ゴールも決めました。でも、相手も高橋響やレアンドロ、ロドリゴ、（ボールを持ったら）危ない選手です。だからパワープレーを選んだのですが、自分たちのボールにできなかった。ただ、アイデアとしてはパワープレーでずっとプレッシャーをかけることでした。

**ーーダニエル・ホザ選手をスターティングメンバーで、姜周光選手を2ndセットで起用し、それぞれ出場時間をしっかり確保しました。新しい選手が入って変わったことはありますか。**

**サバテ：**今朝の私のアイデアでは、2セットだけでした。でも、浦安のウォーミングアップを確認して、おそらく相手は3セットで回すから、私たちも合わせました。（南雲）颯太と、（倉科）亮佑と、安藤（大智）と（嘉数）希望のセットが、私から見て、前半の一番でした。多分、後半は少し違いましたが、3セットを使っていかないと、延長で突然起用するのは難しいです。僕は基本的にセットの概念は持たず、セットは好きではありませんが、次の試合は明日の12時です。（FP）8人では戦えません。だから、3セットを選び、悪くありませんでした。颯太も今日は12分ぐらいプレーができ、本当に良かったと思います。ダニエルも、まだリーグ戦をプレーしていないので、まだ100パーセントではありません。だから、ゆっくり慣れていってもらいたいと思っています。中断期間に入った選手は、新しいメンバー、新しいモデルに慣れるまでに少し時間が必要です。だから今、チャンスを与えています。2人とも悪くないけど、姜とダニエルのレベルならもっとできると思っています。私たちの（シーズンの）目標は、上位リーグ進出で、次の大分との試合がファイナルのような位置づけです。だから、明日の試合も怪我のないようにしていきたいと思います。

**ーーリーグ戦の中断前に、新しい選手が入って競争が生まれるという話がありました。カップ戦までの取り組みの中で、競争が生まれたり、チームの意識が変わってきたりという実感はありますか。**

**南雲：**やっぱり、ありますね。選手が増えたことで、練習の中でアピールする時間も少し減り、それぞれがアピールしていかないと試合に絡めなくなっているので、みんながモチベーション高くなって、いい練習ができていました。今日の試合を見ても分かるように、少し違うアスレを見せることができたと思っています。それを継続して、常にチーム内で競争をしつつ、チーム全体で高みを目指せるようにやっていきたいと思います。