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# 【結果】両者一歩も譲らず、立川と大阪が勝点を分ける
- URL: https://www.futsal-2036.com/tachikawaafc-shriker-20261101/
- Published: 2026-11-01T12:26:39.000Z
- Updated: 2026-11-01T12:26:39.000Z
- Author: SHOKO
- Tags: MATCH REPORT, MetLife F.LEAGUE, TACHIKAWA ATHLETIC FC, SHRIKER OSAKA

### **メットライフ生命Ｆリーグ 2026-27 ディビジョン１ 第17節** 
**立川アスレティックFC 0-0 シュライカー大阪**  

2026年11月1日、東京都の立川市泉体育館でメットライフ生命Ｆリーグ2026-27 ディビジョン１ 第17節「立川アスレティックFC vs シュライカー大阪」が行われた。

前節終了時点で7位の立川と9位の大阪、勝点差6の両者の戦いは、拮抗したものとなった。大阪ボールでキックオフすると、開始48秒、キックインの流れから高橋陽がファーストシュート。2分には齋藤日向がボールを奪いドリブルで運び、マンザト ヒアンがシュートを放つも立川GK檜山昇吾にブロックされる。こぼれ球に齋藤が詰めるが、枠をとらえられなかった。対する立川はセカンドセットの青大祐、酒井遼太郎、南雲颯太、倉科亮佑がピッチインすると、倉科が左サイドライン際を突破しシュートを放つがこれも枠を外れた。GK関口優志も活用しながら攻撃を組み立てる大阪は、幾度となくチャンスを作るが決めきれない。15分にはゴールクリアランスの状況でタイムアウトを取得すると、関口が大きく前線に投げたボールを加藤翼が胸で受け、足元に落としてシュートを放つが決めきれず。齋藤と田村友貴がセットプレーで連係を見せるが、得点には結びつかない。終盤にはマンザトがカウンターで抜け出すが倉科にブロックされ、0-0で第1ピリオドを折り返した。

第2ピリオドも両チームが第1ピリオドと同じスターティングメンバーで臨むと、ホームの立川が攻勢を見せる。しかし、安藤大地のミドルシュートは大阪GK関口にブロックされ、酒井のループパスを受けた青のシュートは枠をとらえられない。26分には南雲が抜け出し絶好のチャンスを作るが、GK関口が好セーブを見せた。スコアが動かず時間が経過すると、31分には立川がCKを獲得。倉科のパスに嘉数希望が合わせるが、わずかにクロスバーを超える。その後も立川の檜山、大阪の関口が好守を見せ、スコアレスのまま試合が終盤に差し掛かる。残り2分半を切り、大阪が加藤未渚実をGKに置きパワープレーを開始。すると残り1分54秒、マイボールの立川がタイムアウトを取り、湯浅をGKにパワープレーを仕掛け、譲らぬ攻防をつづけた。残り23.9秒、ルーズボールを拾った加藤翼が無人のゴールを狙おうとするがシュートは打てず、均衡が崩れないまま0-0で40分の試合を終えた。この結果、両チームが勝点1を積み上げた。レギュラーシーズンは残り5試合。上位リーグ進出を懸けた戦いが続く。