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「オーシャンアリーナは自分の家」。篠田龍馬のリーグ最終戦への思い

2026年2月21日、名古屋オーシャンズがリーグ優勝を決めた。昨シーズン、優勝を逃し、現役続行を決断した篠田龍馬は、翌々日のバルドラール浦安戦に途中出場。試合は引き分けに終わったが、難しい状況ながら好セーブを見せた。今シーズン、出場機会に恵まれない中でも日々の練習や出場の準備を怠らなかった篠田。3月1日に迎えるリーグ最終戦に向け、何を思うのか。浦安戦の試合後、話を聞いた。 ーーまずは、優勝おめでとうございます。率直な感想はいかがですか。 そうですね。昨シーズン勝てなくて苦しんだ分、今年取り返すことがチームの目標でした。その目標が達成できたのは、ひとまず報われた1年だったのかな、と感じますね。 ーーご自身が望んでいた形での優勝ではないのではないかとも思います。 目的は優勝することだったので、そのためにもう少し続けよう、と決めましたし、でも、正直、複雑な気持ちがあるのは事実です。 ーー3試合残しての優勝で、モチベーションやメンバー構成など、難しい状況だったと思います。途中出場も難しい状況だったと思いますが、試合にはスムーズに入っていけましたか。 そうですね。「全員使
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SUPER EIGHT・村上信五氏がゲストで登場。松井大輔理事長「これからもFリーグに関わっていただいて・・・」

SUPER EIGHT・村上信五氏がゲストで登場。松井大輔理事長「これからもFリーグに関わっていただいて・・・」

2月21日、愛知県の金城ふ頭アリーナで行われたメットライフ生命Fリーグ2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン名古屋ラウンドに、SUPER EIGHTの村上信五氏がゲストとして訪れた。日本フットサルトップリーグの松井大輔理事長と「立川アスレティックFC vs 名古屋オーシャンズ」を観戦した村上氏は、ハーフタイムと試合後にピッチに登場。 この日がFリーグ初観戦だといい「セットプレーの動きが分からないまま点が決まっていた」「テクニックのあるスポーツだと思っていたが、選手のフィジカルが強い」と感想を述べた。松井理事長が「これからもFリーグに関わっていただけるということで・・・」と笑いを誘う場面もあり、会場に訪れたフットサルファンを楽しませた。
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【結果】立川との接戦を制した名古屋の優勝決定! 横浜完封、大分と湘南は勝点を分ける

【結果】立川との接戦を制した名古屋の優勝決定! 横浜完封、大分と湘南は勝点を分ける

2月21日、愛知県の金城ふ頭アリーナでメットライフ生命Fリーグ2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン名古屋ラウンドの4試合が行われた。 シュライカー大阪 0-4 Y.S.C.C.横浜 名古屋ラウンド初日の1試合目では、前節終了時点で8位の大阪と最下位の横浜が対戦した。ファイナルラウンド初戦を落とした大阪と、残留を成し遂げたい横浜。どちらにとっても勝たなくてはならない試合は、立ち上がりからオープンな展開となる。しかし、9分、CKを獲得した横浜は高橋響のパスを安井嶺芽、清水誠也と繋ぎ、右サイドの野尻大和が中に切り込み先制点を挙げる。勢いを得た横浜は10分にも白方秀和のキックインから木村優太が追加点。さらに15分にも後方からのパスを受けた山田優介が一度はGKに弾かれながらも押し込み0-3で第1ピリオドを終えた。3点ビハインドの大阪は安彦憲史郎や齋藤日向がチャンスを作るもポストに嫌われ得点を奪えない。6分強を残し加藤未渚実をGKにパワープレーを仕掛けるが、38分には白方にパワープレー返しを浴び0-4で試合終了。今シーズン初の完封勝利を収めた横浜が、残留に向けて大きな勝
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名古屋オーシャンズ2年ぶり17 度目の王座に輝く!

名古屋オーシャンズ2年ぶり17 度目の王座に輝く!

2月21日、愛知県の金城ふ頭アリーナでメットライフ生命Fリーグ2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン名古屋ラウンドが行われ、立川アスレティックFCを4-3で下した名古屋オーシャンズの勝点が58に到達。残り3試合を残し、いずれのチームも名古屋を上回ることができないため、名古屋の優勝が決定した。
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【試合後会見】残留確定を目指す大阪・高橋優介監督「1試合を通して物足りなさを感じた」

【試合後会見】残留確定を目指す大阪・高橋優介監督「1試合を通して物足りなさを感じた」

2026年2月15日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド シュライカー大阪 2-3 バサジィ大分 出席者:高橋優介監督/齋藤日向選手 ーー試合の総括をお願いします。 高橋:スコアで負けているので、それがすべてかな、と思います。自分たちがすごく悪いかというと、全体的にチームの中での問題はそこまで感じていないですが、大分がいい、悪い以前にやはり試合なので、相手との対比、競っているゲームであのようなミスをしたらそれは負けるな、と。そういう細かなところや、大阪の選手たちの戦う姿勢、振る舞いに物足りなさを感じることが1試合を通してあって、ハーフタイムでも話に挙げました。ただ、結局そういうところが後半にまた出ているのは、ゲームに集中していないからだと思います。3失点目も得点した後でせっかくいい流れになったのに、シンプルな長いボールの攻撃に反応しきれない、戻っても一歩が出せない、止まれない。そういうところは普段の練習からできるところで、練習や練習試合では少なくとももう少しいいものはあるのにゲームで出ないというのがよく
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