【試合後会見】激戦を制した立川・南雲、中断期間を経て「競争が生まれてきている実感がある」
2026年8月28日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
メットライフ生命Fリーグカップ2026 1回戦
バルドラール浦安 4-4(PK 2-4) 立川アスレティックFC
出席者:サバテ・アルベル監督/南雲颯太主将
ーー試合を振り返って。
サバテ:まず、立川のファンの皆さま、来てくれて本当にありがとうございました。長崎で遠い場所だから、皆さんが一番大変ですね。ゲームはおもしろかったですね。僕も、選手たちも、とても疲れたし、最後はPKだったから、そこはちょっとおもしろくないですが、他のオプションはありませんでした。明日のゲームもあるので、もっとプレー時間を持つことは難しいです。浦安のチームには、(素晴らしい試合を)本当にありがとうと伝えたいです。
キーポイントは、最初にゲームをコントロールし、20メートルのディフェンスをやりました。相手のチャンスは多くなかったですが、2-1になり、このゲームコントロールは終わりました。相手は1分30秒で2得点。そのあと3-2になり、私のリアクションはパワープレーをすることでした。もし、ダメだったとしても、他のオプションがあるの