SHOKO

【試合後会見】立川・サバテ監督「このレベルでは11位、12位」と危機感を滲ませながらも中断期間のレベルアップに期待

【試合後会見】立川・サバテ監督「このレベルでは11位、12位」と危機感を滲ませながらも中断期間のレベルアップに期待

2026年8月2日/アリーナ立川立飛 メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節 立川アスレティックFC 0-2 エスポラーダ北海道 出席者:サバテ・アルベル監督/南雲颯太主将 ーー試合の総括をお願いします。 サバテ:最初にファンの皆さま、来てくれて本当にありがとうございました。そして、ごめんなさい。今日はチームのパフォーマンスが悪かった。それが最初の問題。それは私の仕事です。前のゲームでは北九州に負けましたが、私たちのパフォーマンスは良かった。チャンスがあり、相手に何もさせませんでした。でも、負けました。今日はまったく違い、最後の16メートル、14メートルでチャンスがたくさんあって、28本のシュートを打ちましたが、分からないですね。今はゴールが難しい。 みんな少しストレスがあるので、それぞれのアクションは悪くないものの、このマネジメントは簡単ではありません。今日は全部のメンバーを使って、全部のメンバーに同じリアクションがありました。ゴール前も悪くありませんでした。トレーニングもたくさんやっています。前のシーズンもその前も、最後の16メートルで、私たちはと
SHOKO
【結果】しながわ・新井、開幕10試合連続ゴールで勝利に貢献

【結果】しながわ・新井、開幕10試合連続ゴールで勝利に貢献

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第10節 しながわシティ 7-3 バルドラール浦安 【得点者】 6分 中村(しながわ) 16分 サカイ(しながわ) 17分 ロドリゴ(浦安) 19分 柴山(浦安) 29分 カイオ(しながわ)  32分 カイオ(しながわ) 39分 新井(しながわ) 39分 新井(しながわ) 39分 鬼塚(しながわ) 40分 ロドリゴ(浦安) 2026年8月3日、東京都の品川区立総合体育館でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節「しながわシティ vs バルドラール浦安」が行われた。 ここまで6勝2分1敗で首位の名古屋オーシャンズを追うしながわと、
SHOKO
【試合後会見】大分・陣川「”結果的に勝ててよかった”から中断期間でパワーアップしたい」

【試合後会見】大分・陣川「”結果的に勝ててよかった”から中断期間でパワーアップしたい」

2026年8月1日/小田原アリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節 湘南ベルマーレ 1-2 バサジィ大分 出席者:金井一哉監督/陣川凌主将 ーー試合の総括をお願いします。 金井:まず始めに、このようなホームゲームを開催していただいた湘南のみなさん、またすべての関係者に感謝したいと思います。 ゲームは非常に苦しい時間もあった中で、選手たちが本当に勝利を目指して体を張ってプレーをしてくれたことが今日の結果なのかな、と思っています。まだまだ足りない部分はあると思いますが、しっかりチーム一丸となって、修正もして、また次につなげていきたいと思います。本日はありがとうございました。 陣川:今日は結果的に勝てたので良かったんですが、そういった「結果的に勝てたからよかった」という試合が続いていて。今日も押し込む時間が長かった中で2点しか取れなかったのは修正点ですし、個人、個人の能力のアップだったり、2人組、3人組の連携だったり、アイデアだったりを、もっと中断期間でパワーアップして、中断明けもまたがんばっていきたいと思います。 ーー7試合負けなしで中断期間を
SHOKO
【試合後会見】サポーターからの厳しい声も監督、主将ともに「やるしかない」

【試合後会見】サポーターからの厳しい声も監督、主将ともに「やるしかない」

2026年8月1日/小田原アリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節 湘南ベルマーレ 1-2 バサジィ大分 出席者:伊久間洋輔監督/堀内迪弥主将 ーー試合の総括をお願いします。 伊久間:中断期間前の最後のホームゲームで、こういう状況の中でも本当にたくさんの応援をいただいて、ゲーム自体も先制して自分たちのゲームを作りつつあったんですが、やはりこれが多分、今のチーム状況だとこうなってしまうのかな、と。大分は非常にいい調子だと思いますし、そこの本当にちょっとのところの部分が向こうに転んでしまった。ただ、本当に選手たちは(前節の)北海道戦の後も本当に 100%やってくれていると思います。本当にちょっとしたきっかけだと思いますし、今日のゲームも決して悪いものではなかったと思うんですが、本当にさらに細かいところ。 さっきサポーターにも「挨拶をちゃんとしろ」と言われていましたけど、もしかしたらそういうところかもしれないですし。そういったみんなが心を合わせるという作業が非常に必要だな、というふうに思います。実力がないわけではないと思いますので、そこをまとめていく
SHOKO
【試合後会見】北九州・加藤監督、8試合ぶりの敗戦を振り返り「これを糧にもっと良くならないといけない」

【試合後会見】北九州・加藤監督、8試合ぶりの敗戦を振り返り「これを糧にもっと良くならないといけない」

2026年7月31日/町田市立総合体育館 メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節 ペスカドーラ町田 4-2 ボルクバレット北九州 出席者:加藤亜土監督/宮﨑岳主将 ーー試合の総括をお願いします。 加藤:現状(第9節終了時点)4位だったんですけど、ここで勝つことでもうひとつ上を目指すことができるという順位で、名古屋、しながわ、町田の上位を争うところに自分たちが台風の目として食い込んでいければおもしろくなるかな、と思って挑みました。結果が振るわなくて、すごく悔しい思いがあります。中断期間ですが、もう一度見つめ直してしっかりトレーニングして、またこういった戦いができるようにがんばっていこうと思います。 宮﨑:監督も言ったとおり、上位争いのゲーム、重要な大一番でした。最初は立ち上がりが良くてリードする展開で、少し欲を出すというか、なるべくボールを保持しようというのが出てしまって、僕自身のエラーから相手に得点を与えてしまったのがこのゲームのすべてだったかな、と思います。 2-0のまま前半を終わることができたら、また違ったゲーム展開になっていたと思うし、ただ、
SHOKO