【リーグ戦総括】ボルクバレット北九州・加藤亜土監督「下の順位でいくのか、上に食い下がるのかの一歩になった」
2026年2月28日/金城ふ頭アリーナ
メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1
ファイナルシーズン 名古屋ラウンド
ボルクバレット北九州 1-7 バサジィ大分
出席者:加藤亜土監督/松川網汰選手
ーー試合の総括をお願いします。
加藤:想定はしていたんですが、難しい試合でした。なかなか思うような展開にできなかったというところはあります。言い訳ではないんですが、レギュレーション的には差がありました。うちは月曜日と昨日、試合をして、大分は日曜日から試合がなく今日を迎えたので、コンディション面には大きな差がある中で、選手たちはみんなよくがんばって目標に向かって戦ってくれました。疲労のある選手と少ない選手をうまく組み合わせながら活路を見出していく、そういう形を狙ってしっかり準備をしたんですが、そこがあまりうまくいかなかったので、僕の準備不足、実力が足りなかったかな、と。選手たちはよくこの5試合、戦い抜いたと思います。
松川:まずは、負けたことは本当に悔しいです。最後に順位を上げるためにやると決めて、思うように体が動かなかったり、自分たちの思うような展開で進まなかっ