【試合後会見】2連勝で中断を迎える北海道・宮原「勝って得られるものもあるが、中断期間で成長したい」
2026年8月2日/アリーナ立川立飛
メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節
立川アスレティックFC 0-2 エスポラーダ北海道
出席者:平山将望監督/宮原勇哉選手
ーー試合の総括をお願いします。
平山:まずはたくさんの応援を応援していただいてありがとうございます。試合の内容は、2連勝はしましたが、本当にずっとうちが攻められていて何点取られてもおかしくない状況でした。最後、ゴール前のところでしっかりまとまれて、体を張って、そういうところがいい形につながったと思います。それから最後にパワープレー返しが決まり、耐え切ったというのがひとつ勝因かな、と思います。
宮原:今節は室田(祐希)が欠場という中で、それが逆にチームの一体感を生んだといいますか。エスポラーダらしく、泥臭く、最後まで粘り強い守備をできたことが、2試合連続クリーンシートで終われた要因だと思います。課題はもちろんたくさんあるんですが、勝って得られるものももちろんあると思っているので、この勝利をポジティブにとらえて、また中断期間でしっかり成長して次節に向かえればと思います。
ーーこの暑さは北海