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【結果】2点先行の立川が今季ホーム初勝利

【結果】2点先行の立川が今季ホーム初勝利

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第3節 立川アスレティックFC 2-1 湘南ベルマーレ 【得点者】 11分 青(立川) 17分 酒井(立川) 40分 堀内(湘南) 2026年6月12日、東京都の立川市泉市民体育館でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第3節「立川アスレティックFC vs 湘南ベルマーレ」が行われた。 前節、今季初勝利を挙げた両者。湘南ボールでキックオフした試合は、立川がややポゼッション率を高める。すると11分、横山巧のキックインに合わせた青大祐のミドルシュートが湘南ディフェンスに当たりながらもゴールに向かい先制に成功した。さらに17分にもキックインを得ると、花田耀祐のキックインのこぼれ球を酒井遼太郎が左足で打ち抜きリードを広げた。 2点ビハインドの湘南は、第2ピリオド序盤から攻勢を強める。しかし、幾度となくチャンスを作りながらも後方からのロングボールに合わせた菅原健太や、得意のボレーを放った安藤良平もゴールをこじ開けることができない。5分半を残し籔内涼也をGKにパワープレーを仕掛けた湘南だったが、得点につなげることは
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【試合後会見】ホーム開幕戦を敗戦で終えたすみだ・栗本「全員が主体性を持ってピッチ内で決断できるようなチームに」

【試合後会見】ホーム開幕戦を敗戦で終えたすみだ・栗本「全員が主体性を持ってピッチ内で決断できるようなチームに」

2026年6月6日/ひがしんアリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第2節 フウガドールすみだ 1-3 ペスカドーラ町田 出席者:岡山孝介監督/栗本博生主将 ーー試合の総括をお願いします。 岡山:うーん、そうですね。全体的にはそんなに悪い試合じゃなかったと思うんですが、所々で決めていたことと違う動きがあったり。経験不足と言ったらそれまでなんですが、実際にそういう部分が出てしまったところもあったし、決めるところで決め切らないといけないところもそうだし、プレッシングの質も。ただ、いい意味で課題が出たと思っています。また上位のチームと当たるので、そういったところを少しでも修正して、切り替えてがんばりたいと思います。 栗本:細かいところについては、これからビデオを見て把握し反省したいと思いますが、流れとしては開始早々失点したり、返した後に失点したり、スコアの流れでうまく波に乗れなかったな、というのがあります。その中でも崩れずに耐えたところで、あと一歩、スコアを動かすことができたら。当たり前のことなんですが、また違った感じになれたのではないかと思います。やっぱり
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【試合後会見】町田・ルーカスコーチ、主力の毛利を負傷で欠くも「ポジティブな発見もあった」

【試合後会見】町田・ルーカスコーチ、主力の毛利を負傷で欠くも「ポジティブな発見もあった」

2026年6月6日/ひがしんアリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第2節 フウガドールすみだ 1-3 ペスカドーラ町田 出席者:ルーカス・キオロコーチ/甲斐翔大選手(通訳) ※ルーカスコーチはライセンスの関係で暫定的にコーチ登録ですが、実質的に指揮を執っているため出席しました。 ーー試合の総括をお願いします。 ルーカス:自分たちの目標の勝点3をしっかり取れたので良かったです。 ーー毛利元亮選手が怪我で離脱となりました。開幕戦とは組み合わせも変わったと思いますが、この試合に向けて準備をしてきたことはありますか。 ルーカス:この試合のために特に準備したことはないんですが、元亮が怪我をしたことによって遠藤(颯)がファーストセットにいったり、(髙野)琥士郎がデビューしたり、ポジティブな発見もあったと思います。 セットは変わりましたが、どのセットもうまくいき、いい流れでプレーできたんじゃないかと思います。最後のパワープレーのところだけは、守備の得意、不得意でメンバーを変えたところはありました。 ーー開始30秒で先制したシーンもGKのビゴージ選
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【結果】すみだのパワープレーをしのいだ町田が開幕2連勝

【結果】すみだのパワープレーをしのいだ町田が開幕2連勝

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第2節 フウガドールすみだ 1-3 ペスカドーラ町田 【得点者】 1分 遠藤(町田) 14分 瀧澤(すみだ) 18分 ビゴージ(町田) 39分 中村(町田) 2026年6月6日、東京都のひがしんアリーナでメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第2節「フウガドールすみだ vs ペスカドーラ町田」が行われた。 開幕戦を勝利で終え、連勝を狙う両者。すみだボールでキックオフするが、すぐに町田がマイボールにすると、GKビゴージが右サイドからドリブルで仕掛け、甲斐稜人が折り返す。GK土岡優晟がはじいたボールを遠藤颯が突き刺し先制に成功した。開始わずか30秒での失点に出鼻をくじかれたすみだは、栗本博生のパスから右サイドの根本佑がシュートを放つがGKビゴージに阻まれ、瀧澤太将がキックインで石井想一郎を狙うも雲切啓太、ビゴージが堅い守備を見せる。ジリジリと時間が経過する中、14分にはセットを交代し、自陣から攻撃を組み立てるすみだ。瀧澤が右サイドから切り込み自らシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻す。しかし、終盤にはGKビ
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【試合後会見】長野・山蔦監督「僕たちだけでゲームを作るのは不可能なレベル」

【試合後会見】長野・山蔦監督「僕たちだけでゲームを作るのは不可能なレベル」

2026年6月5日/小田原アリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第2節 湘南ベルマーレ 4-3 ボアルース長野 出席者:山蔦一弘監督/米村尚也主将 ーー試合の総括をお願いします。 山蔦:全体としては、そこまで悪いゲームではなかったとは思います。ただ、前半の立ち上がりであったり、後半の立ち上がりであったり、一瞬の集中力の欠如で試合が決まってしまったかな、というところがあります。その集中力を湘南が綺麗についてきたな、というところです。 あとは全体として、レフェリーも含めて、はっきり言ってFリーグのレベルではないと感じました。ボールが出たところが分からない、判定が曖昧、ハンドも見られない、ファウルも見られない、では試合ができないです。 米村:40分を通して自分たちで展開を難しくしてしまったところが大きいです。失点してしまってからのスイッチを入れるべきところは間違っていなかったと思うんですが、失点をしてしまってからでは遅いですし。立ち上がりの失点と後半立て続けの失点、自分たちはディフェンスを売りにしているチームなので、4失点もしてしまってたら勝てないの
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