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【結果】2026-27シーズン開幕! オープニングゲームでは浦安が長野を下す

【結果】2026-27シーズン開幕! オープニングゲームでは浦安が長野を下す

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第1節 バルドラール浦安 4-2 ボアルース長野 【得点者】 3分 柴山(浦安) 8分 松永(長野) 9分 祝(浦安) 14分 ロドリゴ(浦安) 30分 宇野(長野) 39分 田中(浦安) 2026年5月30日、メットライフ生命Fリーグ2026-27が開幕した。 オープニングゲームは、千葉県のバルドラール浦安アリーナで行われた「バルドラール浦安 vs ボアルース長野」。浦安ボールでキックオフした。 序盤から先制点を狙う浦安は開始8秒、菅谷知寿のキックインに新加入の高橋響が合わせる。その後もFKを得るなどチャンスを作るが、得点には結びつかなかった。しかし、2ndセットの長坂拓海、ロドリゴ、レアンドロ、柴山圭吾がピッチインすると、直後にロドリゴから長坂を経由し、ラストパスを受けた柴山が長野GK橋野司の左脇を抜くシュートを決め、先制に成功した。8分には長野が高い位置でプレスをかけボールを奪い、
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VOLVER OSAKAが王座に輝く! 関西勢の優勝は大会史上初

VOLVER OSAKAが王座に輝く! 関西勢の優勝は大会史上初

5月3日から5日の3日間にわたりJ-SOCIETY FOOTBALL PARK多摩/J-SOCIETY FOOTBALL PARK調布で行われた「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」は、VOLVER OSAKAの優勝で幕を閉じた。 過去最多の全16チームが出場し、2会場に分かれてグループリーグを行った今大会。VOLVER OSAKAはグループCを全勝で勝ち上がり、準決勝でLAZO YOKOHAMAと対戦。桜木蒼斗の得点で先制すると、1点を守り1-0で決勝へ駒を進めた。 決勝では3連覇を目指す強豪、ELAGUA TOKYOと対戦。開始6分で河野圭吾が先制点を挙げ1-0で折り返すと、後半に桜木が2得点をマークしELAGUAを突き放す。終了間際にオウンゴールで1点を失うも3-1で勝利を収め、悲願の全国王者に輝いた。関西勢の優勝は大会史上初。 大会MIPはELAGUA TOKYOの荒井友斗、大会MVPはVOLVER OSAKAの桜木蒼斗が受賞している。 <F7SL CHAMPIONS CUP 2025> 優勝:VOLVER OSAKA 準優勝:ELAGUA TOKYO 3
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ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」は4日、グループリーグ全試合を終え、準決勝に進出する4チームが決まった。 今大会は、4グループすべてで2連勝のチーム同士が最終戦を戦う大混戦となった。 グループCでは前回大会準決勝で涙を飲んだVOLVER OSAKAと、ソサイチ日本代表監督を務めるコスタ・ケラー監督率いるShalom FCが対戦。どちらも譲らぬ攻防をつづけ、前半を0-0で折り返す。しかし17分、ゴールクリアランスを受けたVOLVER・横山航河が一度松近嘉莉歩に預けると、リターンパスを受けてスピードに乗ったドリブルを見せ、自らシュートを突き刺す。この1点を守ったVOLVERがグループリーグ3戦全勝で準決勝進出一番乗りとなった。 グループAのELAGUA TOKYOとプラムワンの一戦は、2023年度大会決勝の再戦となった。序盤から両者一歩も譲らぬ攻防を見せる中、5分にはプラムワン・澤井輝のCKに縣翔平がファーサイドで合わせるが、強烈なシュートはポストに嫌われた。その後も準決勝進出を懸けた試合にふさわしい攻防をつづくが、
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「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」が3日、開幕した。 8回目を数える今回は、大会史上初の2会場開催。各地域で好成績を残した全16チームが4グループに分かれ、多摩会場、調布会場で初戦を戦った。 調布会場のオープニングゲームでは、前回大会王者のELAGUA TOKYOと北信越リーグのFC.GACHOが対戦。10分、GACHO・GK長谷川海斗のパスが緩くなったところをすかさず荒井友斗が拾い、氏橋寛がつないで伊賀崎尚のゴールでELAGUAが先制。しかし、12分、味方のバックパスにGK星野昴が飛び出すと、GACHOの佐藤和希と競ってこぼれたボールを内藤昭がゴール左隅に決めて同点に追いついた。2-1で迎えた後半立ち上がりにGACHOがオウンゴールで追いつくなど、1試合で6ゴールが生まれた撃ち合いは4-2でELAGUAが勝利。前半にヘディングでの勝ち越しゴールを挙げた氏橋がPlayer of the matchに選ばれた。 多摩会場の第1試合では、外国籍選手を多く有する東海リーグのUNO BellEzaと前回大会グループリーグ敗
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【結果】フットサル日本代表、残り2秒で勝点を取りこぼし、国際親善試合2戦を2敗で終える

【結果】フットサル日本代表、残り2秒で勝点を取りこぼし、国際親善試合2戦を2敗で終える

国際親善試合 フットサル日本代表 2-3 フットサルポルトガル代表 得点者(日本):清水、堤 フットサル日本代表は現地時間11日、ポルトガル・コインブラのPavilhão Municipal Multidesportos Mário Mexiaで、フットサルポルトガル代表との国際親善試合第2戦に臨んだ。 第1戦を1-4で落としている日本。この日は原田快が欠場。キャプテンマークは新井裕生が巻き、14名で勝利を目指した。 スターティングメンバーは第1戦と同じくGK田淵広史、FP菅谷知寿、田中晃輝、堤優太、清水和也。日本ボールでキックオフすると、序盤からGK田淵がドリブルで持ち上がるなど積極的に先制点を狙う。特に堤はシュートだけでなく、危ないシーンでは体を張ってブロックするなど攻守にわたり躍動した。 セカンドセットでは、宮川泰生、金澤空、毛利元亮、羽生恒平がピッチに立つ。徐々にポルトガルがチャンスを作り始めるが、GK田淵を中心にゴールを守った。その後、橋本澪良、長坂拓海、中村充、新井裕生がピッチに立つと、長坂のパスから中村がミドルシュートを放つも、枠をとらえられなかった。 終盤には
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