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【試合後会見】開幕戦敗戦の長野・山蔦一弘監督「シーズンの目標は”上位リーグ争い”」

【試合後会見】開幕戦敗戦の長野・山蔦一弘監督「シーズンの目標は”上位リーグ争い”」

2026年5月30日/バルドラール浦安アリーナ メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第1節 バルドラール浦安 4-2 ボアルース長野 出席者:山蔦一弘監督 ーー試合の総括をお願いします。 開幕戦ということもあり、勝利して勢いに乗りたかったです。その中で勝てなかったのが、率直に悔しいです。試合内容に関しては、やはりシュートを決めるところやゴールを守る最後のフェーズで相手が上回って、自分たちが下回った。それがそのままスコアに出たかな、という印象です。 ーー新戦力も加入しました。昨シーズン、苦しい思いをしましたが、長野のフットサルのベースは今シーズンも変わらずつづけていくのか、また開幕を迎えるにあたってどのようなことに重点的に取り組んできたか、教えてください。 もちろん、継続はしていく中で、より自分たちが主導権を取っていけるように。ディフェンスでいうと、守るところから奪うところにもっと力をかけたいですし、攻撃でいうと、よりボールを保持して、ゲームを支配するというところに取り組んできました。ある程度、開幕戦としては成果があったかな、と思います。ただ、最後の
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【結果】2026-27シーズン開幕! オープニングゲームでは浦安が長野を下す

【結果】2026-27シーズン開幕! オープニングゲームでは浦安が長野を下す

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第1節 バルドラール浦安 4-2 ボアルース長野 【得点者】 3分 柴山(浦安) 8分 松永(長野) 9分 祝(浦安) 14分 ロドリゴ(浦安) 30分 宇野(長野) 39分 田中(浦安) 2026年5月30日、メットライフ生命Fリーグ2026-27が開幕した。 オープニングゲームは、千葉県のバルドラール浦安アリーナで行われた「バルドラール浦安 vs ボアルース長野」。浦安ボールでキックオフした。 序盤から先制点を狙う浦安は開始8秒、菅谷知寿のキックインに新加入の高橋響が合わせる。その後もFKを得るなどチャンスを作るが、得点には結びつかなかった。しかし、2ndセットの長坂拓海、ロドリゴ、レアンドロ、柴山圭吾がピッチインすると、直後にロドリゴから長坂を経由し、ラストパスを受けた柴山が長野GK橋野司の左脇を抜くシュートを決め、先制に成功した。8分には長野が高い位置でプレスをかけボールを奪い、
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VOLVER OSAKAが王座に輝く! 関西勢の優勝は大会史上初

VOLVER OSAKAが王座に輝く! 関西勢の優勝は大会史上初

5月3日から5日の3日間にわたりJ-SOCIETY FOOTBALL PARK多摩/J-SOCIETY FOOTBALL PARK調布で行われた「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」は、VOLVER OSAKAの優勝で幕を閉じた。 過去最多の全16チームが出場し、2会場に分かれてグループリーグを行った今大会。VOLVER OSAKAはグループCを全勝で勝ち上がり、準決勝でLAZO YOKOHAMAと対戦。桜木蒼斗の得点で先制すると、1点を守り1-0で決勝へ駒を進めた。 決勝では3連覇を目指す強豪、ELAGUA TOKYOと対戦。開始6分で河野圭吾が先制点を挙げ1-0で折り返すと、後半に桜木が2得点をマークしELAGUAを突き放す。終了間際にオウンゴールで1点を失うも3-1で勝利を収め、悲願の全国王者に輝いた。関西勢の優勝は大会史上初。 大会MIPはELAGUA TOKYOの荒井友斗、大会MVPはVOLVER OSAKAの桜木蒼斗が受賞している。 <F7SL CHAMPIONS CUP 2025> 優勝:VOLVER OSAKA 準優勝:ELAGUA TOKYO 3
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ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」は4日、グループリーグ全試合を終え、準決勝に進出する4チームが決まった。 今大会は、4グループすべてで2連勝のチーム同士が最終戦を戦う大混戦となった。 グループCでは前回大会準決勝で涙を飲んだVOLVER OSAKAと、ソサイチ日本代表監督を務めるコスタ・ケラー監督率いるShalom FCが対戦。どちらも譲らぬ攻防をつづけ、前半を0-0で折り返す。しかし17分、ゴールクリアランスを受けたVOLVER・横山航河が一度松近嘉莉歩に預けると、リターンパスを受けてスピードに乗ったドリブルを見せ、自らシュートを突き刺す。この1点を守ったVOLVERがグループリーグ3戦全勝で準決勝進出一番乗りとなった。 グループAのELAGUA TOKYOとプラムワンの一戦は、2023年度大会決勝の再戦となった。序盤から両者一歩も譲らぬ攻防を見せる中、5分にはプラムワン・澤井輝のCKに縣翔平がファーサイドで合わせるが、強烈なシュートはポストに嫌われた。その後も準決勝進出を懸けた試合にふさわしい攻防をつづくが、
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「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」が3日、開幕した。 8回目を数える今回は、大会史上初の2会場開催。各地域で好成績を残した全16チームが4グループに分かれ、多摩会場、調布会場で初戦を戦った。 調布会場のオープニングゲームでは、前回大会王者のELAGUA TOKYOと北信越リーグのFC.GACHOが対戦。10分、GACHO・GK長谷川海斗のパスが緩くなったところをすかさず荒井友斗が拾い、氏橋寛がつないで伊賀崎尚のゴールでELAGUAが先制。しかし、12分、味方のバックパスにGK星野昴が飛び出すと、GACHOの佐藤和希と競ってこぼれたボールを内藤昭がゴール左隅に決めて同点に追いついた。2-1で迎えた後半立ち上がりにGACHOがオウンゴールで追いつくなど、1試合で6ゴールが生まれた撃ち合いは4-2でELAGUAが勝利。前半にヘディングでの勝ち越しゴールを挙げた氏橋がPlayer of the matchに選ばれた。 多摩会場の第1試合では、外国籍選手を多く有する東海リーグのUNO BellEzaと前回大会グループリーグ敗
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