【結果】キャプテン清水がハットトリックの活躍! 名古屋が連勝を4に伸ばす
メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第4節
フウガドールすみだ 1-6 名古屋オーシャンズ
【得点者】
10分 川﨑(すみだ)
12分 本石(名古屋)
20分 清水(名古屋)
30分 本石(名古屋)
33分 清水(名古屋)
33分 清水(名古屋)
37分 アルトゥール(名古屋)
2026年6月19日、東京都のひがしんアリーナでメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第4節「フウガドールすみだ vs 名古屋オーシャンズ」が行われた。
名古屋ボールでキックオフすると、序盤から先制点を狙う。開始46秒、金澤空のキックインにニアサイドの堤優太が合わせるが枠をとらえられず、堤がゴール前の金澤を狙うも根本佑に阻まれフィニッシュにはつながらなかった。チャンス数では名古屋が圧倒する中、先制点はすみだに生まれる。根本のキックインからファーサイドの丹羽脩人がシュートを放ち、こぼれ球を川﨑柊音が左足で押し込んでリードを奪った。しかし、その2分後には堤のキックインに新加入の本石猛裕が合わせて、名古屋が試合を振り出しに戻す。第1ピリオド残り8秒、高い位置でキックインを得た名古屋はタイムアウトを取得すると、オリベイラ・アルトゥールのキックインに本石が合わせようとするが、ペナルティエリア内でファウルを受けPKを獲得。これを清水和也が決めて1-2で第1ピリオドを折り返した。
第2ピリオドも名古屋の勢いは止まらず、30分アルトゥールのFKのこぼれ球を本石が流し込みリードを広げる。32分にはすみだが退場者を出し数的優位になると、このチャンスを逃さず清水が追加点。3点ビハインドのすみだが長谷川翔をGKに置きパワープレーを仕掛けるが、清水、アルトゥールがパワープレーで追加点を挙げ、点差を広げた。残り31秒、名古屋の6つ目のファウルですみだが第2PKを獲得。根本のシュートが決まるも、2タッチでのシュートだったとしてやり直しとなると、2本目はGK田淵広史が止めて1-6で試合終了。名古屋が連勝を4に伸ばした。
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