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名古屋オーシャンズ2年ぶり17 度目の王座に輝く!

名古屋オーシャンズ2年ぶり17 度目の王座に輝く!

2月21日、愛知県の金城ふ頭アリーナでメットライフ生命Fリーグ2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン名古屋ラウンドが行われ、立川アスレティックFCを4-3で下した名古屋オーシャンズの勝点が58に到達。残り3試合を残し、いずれのチームも名古屋を上回ることができないため、名古屋の優勝が決定した。
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【試合後会見】残留確定を目指す大阪・高橋優介監督「1試合を通して物足りなさを感じた」

【試合後会見】残留確定を目指す大阪・高橋優介監督「1試合を通して物足りなさを感じた」

2026年2月15日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド シュライカー大阪 2-3 バサジィ大分 出席者:高橋優介監督/齋藤日向選手 ーー試合の総括をお願いします。 高橋:スコアで負けているので、それがすべてかな、と思います。自分たちがすごく悪いかというと、全体的にチームの中での問題はそこまで感じていないですが、大分がいい、悪い以前にやはり試合なので、相手との対比、競っているゲームであのようなミスをしたらそれは負けるな、と。そういう細かなところや、大阪の選手たちの戦う姿勢、振る舞いに物足りなさを感じることが1試合を通してあって、ハーフタイムでも話に挙げました。ただ、結局そういうところが後半にまた出ているのは、ゲームに集中していないからだと思います。3失点目も得点した後でせっかくいい流れになったのに、シンプルな長いボールの攻撃に反応しきれない、戻っても一歩が出せない、止まれない。そういうところは普段の練習からできるところで、練習や練習試合では少なくとももう少しいいものはあるのにゲームで出ないというのがよく
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【試合後会見】残留に向けファイナル初戦勝利の大分・狩野新監督「自信を持って選手たちを送り込めた」

【試合後会見】残留に向けファイナル初戦勝利の大分・狩野新監督「自信を持って選手たちを送り込めた」

2026年2月15日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド シュライカー大阪 2-3 バサジィ大分 出席者:狩野新監督/吉田圭吾主将 ーー試合の総括をお願いします。 狩野:立ち上がりは我々だけじゃなくどのチームもそうだと思うんですが、入りのところが悪いという想定はしていました。もう少し全体で集中力を切らさずに入れたら、いい戦いができたのかな、と思います。でも、自分たちは後半、勢いを落とさないというところをトレーニングから常にやり続けてきたので、心配はしていませんでした。メンタル的な部分でもすごく安定していて、点を取られた後も1対1 の局面だったり、しっかり相手を見極めて冷静さを欠かずにプレーできたところが、1試合を通して良かった部分だと思います。ファイナルの5戦は大混戦になったり、非常に苦しい試合になったりすることを想定して準備してきたので、冷静に戦えたことが良かったと思います。 吉田:ファイナルシーズンの初戦に勝利できて本当に良かったです。1失点目は自分がちょっと緩くなってしまい、本当に反省しているん
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【試合後会見】3点先行の浦安・本石猛裕主将「このチームは絶対に勝てると自信があった」

【試合後会見】3点先行の浦安・本石猛裕主将「このチームは絶対に勝てると自信があった」

2026年2月14日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド しながわシティ 2-3 バルドラール浦安 出席者:茨木司朗監督/本石猛裕主将 ーー試合の総括をお願いします。 茨木:年末の試合から約1ヶ月半ぐらいの中断期間を経て、僕らとしてはこの一戦の準備に 1ヶ月を使ったぐらいの感覚でした。前半に関しては満足できるものもあったんですが、後半の立ち上がりのようにまだまだ相手に上回られた時間も当然あったので、その時間に関してはしっかりと振り返って受け入れて、次につなげられればいいかな、と思っています。 本石:僕は(日本代表活動で)1ヶ月間チームを離れていました。その中でも全員が積み上げてきたものが本当にこの試合に出ていましたし、僕がいない間でも一人一人がレベルアップしていて、チームに戻ったときにこのチームは絶対に勝てるという自信がありました。今日の試合は本当に前半から全員が自分の役割を全うできたと思います。 あとは後半の 3-0 で折り返して、自分たちがちょっと受けてしまった時間帯はあると思うので、そこで畳
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【試合後会見】しながわサカイ・ダニエル・ユウジ「チャンスがある限り、ベストを尽くして最後まで戦う」

【試合後会見】しながわサカイ・ダニエル・ユウジ「チャンスがある限り、ベストを尽くして最後まで戦う」

2026年2月14日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド しながわシティ 2-3 バルドラール浦安 出席者:比嘉リカルド監督/サカイ・ダニエル・ユウジ主将 ーー試合の総括をお願いします。 比嘉:前半がもったいなかったですね。前半、集中力が欠けてしまって、0-3 から追いかけていく展開になりました。フィジカルよりメンタルのところ、試合に入るまでに時間がかかってしまいました。後半は立ち上がりからすごくよく、2 分半で5回ぐらいチャンスを作りました。ただ、正直、後半からではちょっと遅いですね。優勝したいチームなら最初からやらないと。このレベルになると 0-3 から追いついていくのは難しくなります。 あとは、皆さんに考えてほしいところがひとつあります。ファウルかファウルじゃないのか、取るか取らないのかの基準です。去年も同じ浦安戦で、最後に点を取ったはずがゴールにならず、勝点に影響しました。わざとではないと思いますが、偶然が多すぎるとも思います。そういうところも悔しいです。 サカイ:立ち上がりが悪く、
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