【試合後会見】立川・青、ゲームコントロールを課題に挙げながらも「悲観はせず反省して次に向かっていく」
2026年7月12日/千種スポーツセンター
メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第7節
名古屋オーシャンズ 4-1 立川アスレティックFC
出席者:サバテ アルベル監督/青大祐選手
ーー試合の総括をお願いします。
サバテ:まずは立川のファンの皆さま、来てくれてありがとうございます。試合は負けましたが、前半と後半で違うゲームでした。前半はとっても素晴らしかった。チャンスがありました。守備も良かったし、得点が取れたらもっと素晴らしかったけど、前半を0-1で終わりました。それに僕はとても怒りました。残り少ない時間で名古屋はトランジションからゴールをした。それは(立川としては)ダメです。ゲームのマネジメントをみんなができていなかったのは、大変なことです。あとはファウルの数。2回、第2PKを蹴らせてしまいました。ただ、(GKの檜山)昇吾も前半のパフォーマンスはとっても良かったですね。たぶん、前のシーズンから今シーズンの中で一番でした。でも、後半変わりました。0-0と0-1は全然違う。(後半も)0-1からいいコントロールをしていましたが、2失点、