【試合後会見】立川・南雲主将「悪くはなかった」と振り返りながらも「町田の方がすべてで上回っていた」
2026年6月27日/町田市立総合体育館
メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第5節
ペスカドーラ町田 2-0 立川アスレティックFC
出席者:サバテ アルベル監督/南雲颯太主将
ーー試合の総括をお願いします。
サバテ:まずは皆さま、来てくれて本当にありがとうございます。今日はちょっと難しいですね。私のチームはよくプレーしましたが、勝利にはゴールが必要です。今日はゴールができなかった。それから2点差になりました。私たちのストラテジーであるゲームコントロールから、チャンスはありましたが、ゴールが遠かったですね。私たちのチームは昨シーズンからオフェンスのチームで、ゴールをたくさん取ってきました。でも、今シーズンは少し難しい。5ゲームをプレーして8ゴールではダメですね。
ミーティングの終わりにも説明をしました。オフェンスをすることがもっと必要だから、練習してほしい。試合は悪くはありません。得意に前半の守備は完璧でしたが、オフェンスには少し不安があります。チャンスはありましたが、もちろん町田が強く守っていて、1対1のアクションは難しい。でも、少し足りない感じがあり