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熊本県宇城市出身の礒貝飛那大が地元にエール「がんばっている姿を届けたい」

熊本県宇城市出身の礒貝飛那大が地元にエール「がんばっている姿を届けたい」

ペスカドーラ町田の礒貝飛那大が、最大震度7の地震に見舞われた熊本へエールを送った。 礒貝は熊本県宇城市出身。クラブはこの日、関野淳太取締役社長や森岡薫GMが募金箱を持ち、礒貝の地元へ向けた募金活動を実施した。試合後の礒貝は、手書きのメッセージが入ったTシャツを着用。来場者に向け「僕は今、帰れないので、ゲームで精一杯走ってがんばっている姿を届けられるといいな、と思っています」と地元に思いを馳せるメッセージを送り、自らも募金活動を行った。 対戦相手のボルクバレット北九州も「がんばろう!熊本」と書かれたバナーを掲げて集合写真に臨むなど、フットサル界でも支援の輪が広がっている。

名古屋オーシャンズがラファの加入を発表! 6シーズンぶりの復帰に「戻ってくることができて本当に嬉しい」

名古屋オーシャンズがラファの加入を発表! 6シーズンぶりの復帰に「戻ってくることができて本当に嬉しい」

名古屋オーシャンズは5日、2019-2020シーズンまで同クラブに所属していたラファエル・ドス・サントスの加入を発表した。 2017-2018シーズンに名古屋に加入したラファは王座奪還に貢献し、最優秀選手賞を受賞。2019-2020シーズンにも2度目のベスト5入りを果たした。2024年に行われたFIFAフットサルワールドカップ ウズベキスタン2024ではアルゼンチンとの決勝でゴールを決め、3大会ぶりの優勝に貢献。その際、日本でプレーしたことを「自分のキャリアの大きな財産」と話していた。 35歳のベテランが連覇を狙う名古屋にどのような変化をもたらすか注目だ。

VOLVER OSAKAが王座に輝く! 関西勢の優勝は大会史上初

VOLVER OSAKAが王座に輝く! 関西勢の優勝は大会史上初

5月3日から5日の3日間にわたりJ-SOCIETY FOOTBALL PARK多摩/J-SOCIETY FOOTBALL PARK調布で行われた「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」は、VOLVER OSAKAの優勝で幕を閉じた。 過去最多の全16チームが出場し、2会場に分かれてグループリーグを行った今大会。VOLVER OSAKAはグループCを全勝で勝ち上がり、準決勝でLAZO YOKOHAMAと対戦。桜木蒼斗の得点で先制すると、1点を守り1-0で決勝へ駒を進めた。 決勝では3連覇を目指す強豪、ELAGUA TOKYOと対戦。開始6分で河野圭吾が先制点を挙げ1-0で折り返すと、後半に桜木が2得点をマークしELAGUAを突き放す。

ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」は4日、グループリーグ全試合を終え、準決勝に進出する4チームが決まった。 今大会は、4グループすべてで2連勝のチーム同士が最終戦を戦う大混戦となった。 グループCでは前回大会準決勝で涙を飲んだVOLVER OSAKAと、ソサイチ日本代表監督を務めるコスタ・ケラー監督率いるShalom FCが対戦。どちらも譲らぬ攻防をつづけ、前半を0-0で折り返す。しかし17分、ゴールクリアランスを受けたVOLVER・横山航河が一度松近嘉莉歩に預けると、リターンパスを受けてスピードに乗ったドリブルを見せ、自らシュートを突き刺す。この1点を守ったVOLVERがグループリーグ3戦全勝で準決勝進出一番乗りとなった。 グループAのELAGUA TOKYOとプラムワンの一戦は、2023年度大会決勝の再戦となった。序盤から両者一歩も譲らぬ攻防を見せる中、5分にはプラムワン・澤井輝のCKに縣翔平がファーサイドで合わせるが、

「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」が3日、開幕した。 8回目を数える今回は、大会史上初の2会場開催。各地域で好成績を残した全16チームが4グループに分かれ、多摩会場、調布会場で初戦を戦った。 調布会場のオープニングゲームでは、前回大会王者のELAGUA TOKYOと北信越リーグのFC.GACHOが対戦。10分、GACHO・GK長谷川海斗のパスが緩くなったところをすかさず荒井友斗が拾い、氏橋寛がつないで伊賀崎尚のゴールでELAGUAが先制。しかし、12分、味方のバックパスにGK星野昴が飛び出すと、GACHOの佐藤和希と競ってこぼれたボールを内藤昭がゴール左隅に決めて同点に追いついた。2-1で迎えた後半立ち上がりにGACHOがオウンゴールで追いつくなど、1試合で6ゴールが生まれた撃ち合いは4-2でELAGUAが勝利。前半にヘディングでの勝ち越しゴールを挙げた氏橋がPlayer of