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【結果】フットサル日本代表、Futsal Nations Cup初戦はペルーとドロー

【結果】フットサル日本代表、Futsal Nations Cup初戦はペルーとドロー

Futsal Nations Cup フットサル日本代表 2-2(1-0) フットサルペルー代表 得点者(日本):甲斐、水谷 フットサル日本代表は現地時間10月14日、ブラジル・パラナ州のArena Max RosenmannでFutsal Nations Cup「フットサル日本代表 vs フットサルペルー代表」に臨んだ。 初戦はGK田淵広史、FP山田凱斗、堤優太、内田隼太、そしてキャプテンマークを巻く清水和也がスターティングメンバーとしてピッチに立つ。セットプレーやGK田淵を活用した攻撃などチャンスを作りながらも得点を奪えない日本だったが、

巻誠一郎氏、徳永悠平氏らも出場。長崎で令和8年熊本地震復興祈念チャリティーマッチを開催【Fリーグカップ】

巻誠一郎氏、徳永悠平氏らも出場。長崎で令和8年熊本地震復興祈念チャリティーマッチを開催【Fリーグカップ】

8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでチャリティーマッチが行われた。同日に開催されたメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝のエキシビションマッチとして、令和8年熊本地震の復興を祈念し行われ、一般社団法人フットサルトップリーグの松井大輔理事長、九州に本拠を置くボルクバレット北九州の染川優太選手、奈須野隼選手、バサジィ大分の仁部屋和弘選手、野口芽斗選手に加え、熊本県出身の巻誠一郎氏、長崎県出身の徳永悠平氏も出場。変則的なルールで行われた試合は、前半に松井氏、巻氏、徳永氏がそれぞれゴールを挙げるなど会場を沸かせ、後半は7人制フットボールのソサイチやキングスリーグで導入されているシュートアウト(FPがペナルティエリア外からドリブルを始めGKと1対1でゴールを狙う攻防戦)や、観客席から出場希望者を招いた多くの子どもたちと現役選手・OBとの対戦でフットボールを楽しんだ。 イベント後には、来場者から支援金を募る募金活動を実施。多くの人々が声をかけながら募金に協力した。 巻氏は昨夜遅くに長崎に到着したといい「アパートの 4階で小さなお子さんを抱えて明

名古屋オーシャンズ、今シーズン初のタイトル獲得!

名古屋オーシャンズ、今シーズン初のタイトル獲得!

2026年8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝「名古屋オーシャンズ vs しながわシティ」が行われた。 開始わずか3分でオリベイラ・アルトゥールのCKがオウンゴールを生み、先制に成功した名古屋は11分、自陣でボールを持つしながわに対しプレッシャーをかけた金澤空のゴールで追加点を挙げる。2点ビハインドのしながわはカイオ・ペドロや、このカップ戦で負傷から復帰した山田凱斗、相手マークを振り切ってシュートを放つなどゴールを狙うが、得点にはつながらない。残り51秒、しながわの6つ目のファウルで第2PKを得た名古屋はこれをアルトゥールが蹴るが、しながわGKピレス・イゴールに阻まれ2-0で第1ピリオドを終えた。 第2ピリオド序盤、自陣から攻撃を組み立てる名古屋は、金澤がゴール右隅に狙いすましたシュートを決めリードを広げる。カイオが今大会欠場、新井裕生もベンチ入りはしながらも出場できないしながわは、得点力のある選手を欠き厳しい状況がつづくが、

9発快勝の名古屋、延長戦を制したしながわが決勝進出!

9発快勝の名古屋、延長戦を制したしながわが決勝進出!

2026年8月29日、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ2026 準決勝の2試合が行われた。 第1試合の「名古屋オーシャンズ vs 立川アスレティックFC」では、準決勝にシードされた名古屋が大会初登場。連戦の立川に対し序盤から圧力をかける名古屋は3分、カウンターの流れからドス・サントス・ラファエルがボールを流し込み先制点を挙げると、つづく4分にはショートカウンターからオリベイラ・アルトゥールが追加点。出鼻をくじかれた立川は即座にタイムアウトを取得。5分には大澤将士のゴールで1点を返すが、その後、中島圭太に追加点を許すと、終盤にはファウルトラブルから与えた第2PKをアルトゥールに決められ4-1で第1ピリオドを折り返した。第2ピリオドではGKを檜山昇吾から茂呂翔也に変え、リズムをつかみたい立川だったが、1-1の時間が長くつづくと、28分、清水和也にゴールを許し、点差が広がる。

PK戦までもつれる接戦を制した立川、6得点を挙げた町田が2回戦進出!

PK戦までもつれる接戦を制した立川、6得点を挙げた町田が2回戦進出!

2026年8月28日、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ20261回戦の2試合が行われた。 「バルドラール浦安 vs 立川アスレティックFC」の一戦は、序盤に荒川勇気のゴールで浦安が先制し1-0で第1ピリオドを折り返すが、第2ピリオド開始からわずか52秒で酒井遼太郎が同点弾。1-1の時間がつづく中、32分には右サイドの深い位置から青大祐が折り返したボールに酒井が飛び込み立川が逆転に成功。しかし、34分にキックインに合わせた高橋響のゴールで2-2に追いついた浦安は、そのわずか1分後にルーズボールを拾った菅谷知寿が右足を振り抜き勝ち越しゴールを挙げる。立て続けに失点した立川はタイムアウトを取得すると、湯浅拓斗をGKにパワープレーを開始。菅谷のパワープレー返しで一度は2点差となるが、39分に新加入のダニエル・ホザが追加点を挙げ1点差に迫ると、残り39秒、湯浅のゴールで4-4の同点に追いついた。延長戦までもつれた試合は、その後、両者ともに得点が生まれず2回戦進出をPK方式に委ねることに。