熊本県宇城市出身の礒貝飛那大が地元にエール「がんばっている姿を届けたい」
ペスカドーラ町田の礒貝飛那大が、最大震度7の地震に見舞われた熊本へエールを送った。
礒貝は熊本県宇城市出身。クラブはこの日、関野淳太取締役社長や森岡薫GMが募金箱を持ち、礒貝の地元へ向けた募金活動を実施した。試合後の礒貝は、手書きのメッセージが入ったTシャツを着用。来場者に向け「僕は今、帰れないので、ゲームで精一杯走ってがんばっている姿を届けられるといいな、と思っています」と地元に思いを馳せるメッセージを送り、自らも募金活動を行った。
対戦相手のボルクバレット北九州も「がんばろう!熊本」と書かれたバナーを掲げて集合写真に臨むなど、フットサル界でも支援の輪が広がっている。
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