PESCADOLA MACHIDA

引退撤回は「ない」。フットサルの神様は森岡薫に微笑むか。

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今シーズン限りでの引退を発表したペスカドーラ町田の森岡薫は、リーグ最年長の46歳。引退表明後もなお、ピッチで存在感を示し、リーグ戦の第26節、名古屋オーシャンズ戦では、第2PKを危なげなく決め、フットサル日本代表としても活躍する堤優太を抜き去るなど、衰え知らずのプレーを見せた。 関係者やメディアからも引退を惜しむ声が上がったが、警告を受けた森岡は翌々日に控える第27節が出場停止となり、この試合が現役最後のリーグ戦となった。試合後、森岡にリーグ戦最後のゴールや引退に対する思いを聞いた。 ーー前節、第2PKをセーブされてしまいましたが、今日は取りづらい完璧なコースでした。イメージはできていましたか。 まず、キーパーの動きを一度見て、下がっているのが見えたので、いつものコースだと決めて打ちました。 ーーリーグ戦最後のゴールとなりましたね。 そうですね、リーグ戦最後のゴールが第2PKか、と考えると、最後に僕が振り向いて相手をかわして、(名古屋のGKの)篠田にうまく止められたんですが、多分フットサルの神様はフットサル最後のゴールは全日本選手権の決勝だと言ってくれたと思っています

【リーグ戦総括】ペスカドーラ町田・ルーカス・キオロ監督「この選手たちと同じチームで戦うことが誇り」

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2026年3月1日/金城ふ頭アリーナ メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 名古屋ラウンド バルドラール浦安 1-3 ペスカドーラ町田 出席者:ルーカス・キオロ監督/クレパウジ・ヴィニシウス選手 ーー試合の総括とリーグ戦27節の振り返りをお願いします。 ルーカス:僕が就任してから最初のシーズンのリーグ戦が終わったところで、本当にポジティブな部分がたくさんあります。一巡目ではイレギュラーな勝点を落として、優勝できなかった。それは仕方ないですが、僕もFリーグに慣れるシーズンでしたし、最後に勝って終わることは、本当にポジティブだと思います。 浦安は強いチームですし、本当に難しい試合になると予想もしていました。相手も攻撃が強く、

【結果】立川との接戦を制した名古屋の優勝決定! 横浜完封、大分と湘南は勝点を分ける

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2月21日、愛知県の金城ふ頭アリーナでメットライフ生命Fリーグ2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン名古屋ラウンドの4試合が行われた。 シュライカー大阪 0-4 Y.S.C.C.横浜 名古屋ラウンド初日の1試合目では、前節終了時点で8位の大阪と最下位の横浜が対戦した。ファイナルラウンド初戦を落とした大阪と、残留を成し遂げたい横浜。どちらにとっても勝たなくてはならない試合は、立ち上がりからオープンな展開となる。しかし、9分、CKを獲得した横浜は高橋響のパスを安井嶺芽、清水誠也と繋ぎ、右サイドの野尻大和が中に切り込み先制点を挙げる。勢いを得た横浜は10分にも白方秀和のキックインから木村優太が追加点。さらに15分にも後方からのパスを受けた山田優介が一度はGKに弾かれながらも押し込み0-3で第1ピリオドを終えた。3点ビハインドの大阪は安彦憲史郎や齋藤日向がチャンスを作るもポストに嫌われ得点を奪えない。6分強を残し加藤未渚実をGKにパワープレーを仕掛けるが、38分には白方にパワープレー返しを浴び0-