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開幕戦2ゴールの町田・遠藤颯「今シーズンにすべてを懸ける」

開幕戦2ゴールの町田・遠藤颯「今シーズンにすべてを懸ける」

2026年5月31日に行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1「ペスカドーラ町田 vs バサジィ大分」戦で、町田の勝利に大きく貢献した選手がいる。町田の遠藤颯だ。 遠藤はこの日、甲斐翔大、今井柚希、藤澤希光とともにサードセットで出場。17分に相手からボールを奪い、自らシュートを突き刺して先制すると、25分には甲斐のキックインにゴール前で合わせて2点目をマーク。大分に1点を返されるも接戦をものにする大きな働きを見せた。 遠藤は試合後、「最初は僕のところで少し入れ替わってピンチを招くシーンもあったが、得点シーンは『いけそうだな』と思ってガツンといって、あとは流し込むだけだった」と1点目を振り返り、2点目は「オウンゴールかな、とも思ったんですが・・・」と謙遜しながらも、「去年の大分戦でも似たような翔大からのボールでゴールを取っていたので、ああいった状況にできたことは狙いどおり。

【試合後会見】町田・ルーカスコーチ「今年の町田はディフェンスとセットプレー」

【試合後会見】町田・ルーカスコーチ「今年の町田はディフェンスとセットプレー」

2026年5月31日/町田市立総合体育館 メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第1節 ペスカドーラ町田 2-1 バサジィ大分 出席者:ルーカス・キオロコーチ/クレパウジ・ヴィニシウス選手(通訳) ※ルーカスコーチはライセンスの関係で暫定的にコーチ登録ですが、実質的に指揮を執っているため出席しました。 ーー試合の総括をお願いします。 両チームとも、すごく戦った試合でした。技術も、球際も、来たお客さんにとっておもしろい試合だったと思います。結果は2-1だけど、チャンスは両チームとも作りました。僕たちもまだ試合勘がないので、特に技術的なミスがあったと思います。だから、

【結果】接戦を制した町田がホーム開幕戦を勝利で飾る

【結果】接戦を制した町田がホーム開幕戦を勝利で飾る

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第1節 ペスカドーラ町田 2-1 バサジィ大分 【得点者】 17分 遠藤(町田) 25分 遠藤(町田) 31分 仁部屋(大分) 2026年5月31日、東京都の町田市立総合体育館でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第1節「ペスカドーラ町田 vs バサジィ大分」が行われた。 町田ボールでキックオフした試合は、序盤から町田が攻める姿勢を見せる。

【優勝会見】町田・ルーカス監督「結果にこだわるスタイルを貫いた」「みんなにおめでとうを言いたい」

【優勝会見】町田・ルーカス監督「結果にこだわるスタイルを貫いた」「みんなにおめでとうを言いたい」

2026年3月22日/駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 JFA 第31回全日本フットサル選手権大会 決勝 バルドラール浦安 2-2(PK3-4) ペスカドーラ町田 出席者:ルーカス・キオロ監督 ーー試合を振り返って。 今日の試合は難しい展開になると思っていました。浦安も町田も力の強さ、選手のクオリティは近く、簡単な試合になるとは思っていませんでしたが、まずは勝ちにいく、勝負にこだわるというスタイルを徹底しました。自分にとっても、クラブにとっても、選手たちにとってもすごくうれしい気持ちです。チャンスをもらえて、しっかりタイトルを勝ち取れてすごくうれしいです。 ーー就任初年度でタイトルをまずひとつ獲得しました。PK戦までもつれましたが、試合が終わった瞬間の率直な気持ちを教えてください。

ペスカドーラ町田、PK戦を制し10大会ぶりの王座に輝く!【全日本フットサル選手権大会】

ペスカドーラ町田、PK戦を制し10大会ぶりの王座に輝く!【全日本フットサル選手権大会】

3月22日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で、第31回全日本フットサル選手権大会決勝「バルドラール浦安 vs ペスカドーラ町田」が行われた。 9分に柴山圭吾のアシストから田中晃輝が先制点を挙げ、浦安がリードを奪うと、13分には柴山が右サイドから角度のないシュートを決め点差を広げた。しかし、第1ピリオド終了間際には現役最後の試合に臨んだ森岡薫がセットプレーから得点を挙げ、1点差に迫る。 第2ピリオドでは1点ビハインドの町田が森岡から甲斐稜人と繋ぎ、最後は中村心之佑が同点弾。その後は両GKの好守もありスコアが動かず、延長戦に突入する。延長線でも両者チャンスを作りながらも決め切ることができず、優勝のゆくえはPK戦に委ねられた。 ここでも両GKのセーブが光り、それぞれ5本目を終えて3-3のドロー。しかし、浦安の6本目を町田GKビゴージが止めると、町田は最後のキッカー、伊藤圭汰がゴールを決めて最終スコア2-2、PK3-4で決着。町田が2016年以来10大会ぶりの王座に輝いた。