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【試合後会見】湘南・堀内「いい面が出た」と振り返りながらも「優勝を基準に考えたときにはまだ満足しちゃいけない」

【試合後会見】湘南・堀内「いい面が出た」と振り返りながらも「優勝を基準に考えたときにはまだ満足しちゃいけない」

2026年6月5日/小田原アリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第2節 湘南ベルマーレ 4-3 ボアルース長野 出席者:伊久間洋輔監督/米村尚也主将 ーー試合の総括をお願いします。 伊久間:ホーム2連戦の初戦で負けて、連敗はできないというところで、全員で切り替えて試合に臨みました。先週も前半から攻撃ができていましたが、その中で(今日は)先に得点を奪えたことが非常に良かったと思います。追加点も奪え、後半も先に点を奪えて自分たちのゲームをできたことは「得点にこだわる」というところの結果として出てきたと思います。 ただ、修正点としてはディフェンスの部分。 1失点目もいらない失点だったと思いますし、パワープレーの守備に関しても。15分近くパワープレーをされるのはうちが勝っているからであり、少し想定はしていたものの、長い時間のパワープレーの課題はあると思うので、次に向けてやっていきたいと思います。 堀内:率直に、勝ててホッとしています。本当に勝つのは簡単じゃないと思い知らされたというか。開幕戦もチームとしていい準備をしてきた中で、多分、みんなが思い描いてい
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【結果】長野が追い上げを見せるも逃げ切った湘南が今季初勝利

【結果】長野が追い上げを見せるも逃げ切った湘南が今季初勝利

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第2節 湘南ベルマーレ 4-3 ボアルース長野 【得点者】 1分 岩本(湘南) 15分 菅原(湘南) 17分 上林(長野) 21分 堀内(湘南) 23分 籔内(湘南) 28分 ガリンシャ(長野) 35分 ガリンシャ(長野) 2026年6月5日、神奈川県の小田原アリーナでメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第2節「湘南ベルマーレ vsボアルース長野」が行われた。 湘南ボールでキックオフすると、開始わずか41秒、新加入の岩本大輝がGKの頭上を超える絶妙なコースにシュートを決め、先制に成功する。出鼻をくじかれた長野は外林綾吾が籔内涼也を振り切りシュートを放ち、ガリンシャのカットから外林がロングシュートを放つが、GKフィウーザに阻まれる。5分にはGK橋野司を上げたパワープレーで1分以上ボールを保持し、最後は橋野がミドルを放つが、これは枠をとらえられなかった。 その後はスコアが動かず、
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開幕戦2ゴールの町田・遠藤颯「今シーズンにすべてを懸ける」

開幕戦2ゴールの町田・遠藤颯「今シーズンにすべてを懸ける」

2026年5月31日に行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1「ペスカドーラ町田 vs バサジィ大分」戦で、町田の勝利に大きく貢献した選手がいる。町田の遠藤颯だ。 遠藤はこの日、甲斐翔大、今井柚希、藤澤希光とともにサードセットで出場。17分に相手からボールを奪い、自らシュートを突き刺して先制すると、25分には甲斐のキックインにゴール前で合わせて2点目をマーク。大分に1点を返されるも接戦をものにする大きな働きを見せた。 遠藤は試合後、「最初は僕のところで少し入れ替わってピンチを招くシーンもあったが、得点シーンは『いけそうだな』と思ってガツンといって、あとは流し込むだけだった」と1点目を振り返り、2点目は「オウンゴールかな、とも思ったんですが・・・」と謙遜しながらも、「去年の大分戦でも似たような翔大からのボールでゴールを取っていたので、ああいった状況にできたことは狙いどおり。どんな形であれゴールに入ってよかった」と笑顔を見せた。 この日の町田はサードセットまで均等に出場時間が与えられ、ルーカス・キオロ暫定コーチも「ファーストもセカンドも攻撃があまりう
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オープニングゴールは「取れると思っていた」。浦安・柴山圭吾の進化とゴールへの執着

オープニングゴールは「取れると思っていた」。浦安・柴山圭吾の進化とゴールへの執着

2026年5月30日、メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1が開幕した。 オープニングゲームの「バルドラール浦安 vs ボアルース長野」で先制点を決めたのは、浦安の柴山圭吾だ。2020-2021シーズンに同クラブのテルセーロ(U-18)に所属しながら、トップチームに2種登録。15歳7か月でFリーグ最年少出場(当時)し、2023-2024シーズンにトップ昇格を果たした。今シーズンは、副キャプテンを務める。 昨シーズンはリーグ戦24試合出場、8得点。チームは最終順位を4位で終えた。3月の全日本フットサル選手権では決勝まで勝ち進むも、ペスカドーラ町田とのPK戦に敗れ準優勝。ピヴォとしての真価を問われる今シーズン、その決意は表情からも伝わってくる。 開幕戦の先制点は、2ndセットの柴山らがピッチインした直後に、ロドリゴ、長坂、柴山の連係から生まれた。得点を振り返り「狙っていたので、すごくうれしい。『今日、取ろう』『とにかく一番初めに取りたい』と思っていた」と柴山。「選手権で悔しい思いをして、チームの支柱となる選手も抜けて、自分がやらなきゃという自覚は前より強い。練
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【試合後会見】町田・ルーカスコーチ「今年の町田はディフェンスとセットプレー」

【試合後会見】町田・ルーカスコーチ「今年の町田はディフェンスとセットプレー」

2026年5月31日/町田市立総合体育館 メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第1節 ペスカドーラ町田 2-1 バサジィ大分 出席者:ルーカス・キオロコーチ/クレパウジ・ヴィニシウス選手(通訳) ※ルーカスコーチはライセンスの関係で暫定的にコーチ登録ですが、実質的に指揮を執っているため出席しました。 ーー試合の総括をお願いします。 両チームとも、すごく戦った試合でした。技術も、球際も、来たお客さんにとっておもしろい試合だったと思います。結果は2-1だけど、チャンスは両チームとも作りました。僕たちもまだ試合勘がないので、特に技術的なミスがあったと思います。だから、開幕戦は難しくなると思っていました。大分は去年からさらにいいチームになったと思いますが、まずは勝てたので、また来週のことを考えてすみだ戦に切り替えていきたいと思います。 でも、町田は絶対にもっと成長すると思います。これから2試合目、3試合目、もっといいチーム、もっといろいろなことを見せられると思います。去年から4人の選手が抜け、その4人とも大事な選手でした。4人の代わりは海外や他のチームから補強す
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