SHOKO

【試合後会見】残留に向けファイナル初戦勝利の大分・狩野新監督「自信を持って選手たちを送り込めた」

【試合後会見】残留に向けファイナル初戦勝利の大分・狩野新監督「自信を持って選手たちを送り込めた」

2026年2月15日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド シュライカー大阪 2-3 バサジィ大分 出席者:狩野新監督/吉田圭吾主将 ーー試合の総括をお願いします。 狩野:立ち上がりは我々だけじゃなくどのチームもそうだと思うんですが、入りのところが悪いという想定はしていました。もう少し全体で集中力を切らさずに入れたら、いい戦いができたのかな、と思います。でも、自分たちは後半、勢いを落とさないというところをトレーニングから常にやり続けてきたので、心配はしていませんでした。メンタル的な部分でもすごく安定していて、点を取られた後も1対1 の局面だったり、しっかり相手を見極めて冷静さを欠かずにプレーできたところが、1試合を通して良かった部分だと思います。ファイナルの5戦は大混戦になったり、非常に苦しい試合になったりすることを想定して準備してきたので、冷静に戦えたことが良かったと思います。 吉田:ファイナルシーズンの初戦に勝利できて本当に良かったです。1失点目は自分がちょっと緩くなってしまい、本当に反省しているん
SHOKO
【試合後会見】3点先行の浦安・本石猛裕主将「このチームは絶対に勝てると自信があった」

【試合後会見】3点先行の浦安・本石猛裕主将「このチームは絶対に勝てると自信があった」

2026年2月14日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド しながわシティ 2-3 バルドラール浦安 出席者:茨木司朗監督/本石猛裕主将 ーー試合の総括をお願いします。 茨木:年末の試合から約1ヶ月半ぐらいの中断期間を経て、僕らとしてはこの一戦の準備に 1ヶ月を使ったぐらいの感覚でした。前半に関しては満足できるものもあったんですが、後半の立ち上がりのようにまだまだ相手に上回られた時間も当然あったので、その時間に関してはしっかりと振り返って受け入れて、次につなげられればいいかな、と思っています。 本石:僕は(日本代表活動で)1ヶ月間チームを離れていました。その中でも全員が積み上げてきたものが本当にこの試合に出ていましたし、僕がいない間でも一人一人がレベルアップしていて、チームに戻ったときにこのチームは絶対に勝てるという自信がありました。今日の試合は本当に前半から全員が自分の役割を全うできたと思います。 あとは後半の 3-0 で折り返して、自分たちがちょっと受けてしまった時間帯はあると思うので、そこで畳
SHOKO
【試合後会見】しながわサカイ・ダニエル・ユウジ「チャンスがある限り、ベストを尽くして最後まで戦う」

【試合後会見】しながわサカイ・ダニエル・ユウジ「チャンスがある限り、ベストを尽くして最後まで戦う」

2026年2月14日/ホワイトリング メットライフ生命Fリーグ 2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン 長野ラウンド しながわシティ 2-3 バルドラール浦安 出席者:比嘉リカルド監督/サカイ・ダニエル・ユウジ主将 ーー試合の総括をお願いします。 比嘉:前半がもったいなかったですね。前半、集中力が欠けてしまって、0-3 から追いかけていく展開になりました。フィジカルよりメンタルのところ、試合に入るまでに時間がかかってしまいました。後半は立ち上がりからすごくよく、2 分半で5回ぐらいチャンスを作りました。ただ、正直、後半からではちょっと遅いですね。優勝したいチームなら最初からやらないと。このレベルになると 0-3 から追いついていくのは難しくなります。 あとは、皆さんに考えてほしいところがひとつあります。ファウルかファウルじゃないのか、取るか取らないのかの基準です。去年も同じ浦安戦で、最後に点を取ったはずがゴールにならず、勝点に影響しました。わざとではないと思いますが、偶然が多すぎるとも思います。そういうところも悔しいです。 サカイ:立ち上がりが悪く、
SHOKO
「緊張」を「ワクワク」に変えて。伊集龍二、驚異的なスピードで進化する“未完の大器”が挑む初めてのアジアカップ

「緊張」を「ワクワク」に変えて。伊集龍二、驚異的なスピードで進化する“未完の大器”が挑む初めてのアジアカップ

1年前、試合後のアリーナの片隅で黙々と荷物を運び出していた青年が、今、アジアの頂点を決めるピッチに立とうとしている。 名古屋オーシャンズの伊集龍二。188cmという恵まれた体格と、スポンジのような吸収力で代表の座まで駆け上がった「未完の大器」は、かつての内気な緊張を、自信という名の高揚感へと塗り替えた。守備の要でありながら攻撃の起点ともなる新たな才能の現在地。 今シーズン、驚くほどのスピードで頭角を表す選手がいる。名古屋オーシャンズの伊集龍二だ。昨シーズンまで名古屋のサテライトに所属していた伊集とは、試合後に会場外に荷物を運び出すところに何度も出くわし、時には世間話を交わした。それから1年も経たずにフットサル日本代表の活動で何度も取材をすることになるとは知らずに。 今シーズン、トップ昇格を果たした伊集はJ1・名古屋グランパスの下部組織でプレーをした経験があり、身長188cmと恵まれた体格を持つ。シーズン当初は20歳の青年らしい、はにかんだ笑顔も見せていたが、サポートメンバーから急遽追加招集を受けたアジアカップ予選のあたりから、明らかに表情が変わってきた。名古屋ではスターティ
SHOKO