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【結果】湘南に逆転勝利の大分、7戦無敗で中断期間へ

【結果】湘南に逆転勝利の大分、7戦無敗で中断期間へ

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第10節 湘南ベルマーレ 1-2 バサジィ大分 【得点者】 6分 山﨑(湘南) 10分 水谷(大分) 30分 仁部屋(大分) 2026年8月1日、神奈川県の小田原アリーナでメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節「湘南ベルマーレ vs バサジィ大分」が行われた。 ここまでわずか1勝にとどまる湘南は、中断前最後のホーム戦。対する大分は第4節以降負けなしでこの試合に臨んだ。大分ボールでキックオフするとセットプレーから多くのチャンスを作る。対する湘南は自陣でのキックインを中田秀人が大きく蹴り出し、山﨑歩夢がシュートを放つがこれはサイドネット。6分にはファーサイドでキックインに合わせた山﨑のシュートが決まり、湘南が先制に成功した。1点を追う大分は道下楓生が奪って落としたボールに野口芽斗が合わせるが枠をとらえられず、右CKに合わせた水谷颯真のシュートも枠の外。しかし、10分にはキックインからボールを回し、木村優太との連係から水谷がゴールを挙げ同点に追いつく。第1ピリオドはこのまま1-1で終えた。 第2ピリオ
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【結果】2点先行の北九州、町田に逆転され8試合ぶりの敗戦

【結果】2点先行の北九州、町田に逆転され8試合ぶりの敗戦

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第10節 ペスカドーラ町田 4-2 ボルクバレット北九州 【得点者】 5分 林田(北九州) 10分 村山(北九州) 13分 遠藤(町田) 16分 三宅(町田) 17分 山中(町田) 23分 毛利(町田) 2026年7月31日、東京都の町田市立総合体育館でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節「ペスカドーラ町田 vs ボルクバレット北九州」が行われた。 前節終了時点で3位の町田と4位の北九州、どちらにとっても負けられない一戦は、町田ボールでキックオフすると、両者ともGKからのロングボールや攻撃参加を活用し様子を窺う。5分には、主将の宮崎岳が右サイドをボールを奪って前進し、折り返したボールに林田フェリペ良孝がダイレクトで合わせて北九州が先制に成功。1点ビハインドの町田は、北九州のGK活用に対しプレスをかけてジリジリと前進すると、伊藤圭汰のパスに甲斐翔大が合わせるが枠をとらえられない。この日がFリーグデビューのナタンが左サイドを巧みに突破するなど、個人技を見せたが、フィニッシュには結びつかなかった。
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熊本県宇城市出身の礒貝飛那大が地元にエール「がんばっている姿を届けたい」

熊本県宇城市出身の礒貝飛那大が地元にエール「がんばっている姿を届けたい」

ペスカドーラ町田の礒貝飛那大が、最大震度7の地震に見舞われた熊本へエールを送った。 礒貝は熊本県宇城市出身。クラブはこの日、関野淳太取締役社長や森岡薫GMが募金箱を持ち、礒貝の地元へ向けた募金活動を実施した。試合後の礒貝は、手書きのメッセージが入ったTシャツを着用。来場者に向け「僕は今、帰れないので、ゲームで精一杯走ってがんばっている姿を届けられるといいな、と思っています」と地元に思いを馳せるメッセージを送り、自らも募金活動を行った。 対戦相手のボルクバレット北九州も「がんばろう!熊本」と書かれたバナーを掲げて集合写真に臨むなど、フットサル界でも支援の輪が広がっている。
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【試合後会見】ビッグゲームを落とした町田・甲斐「自分自身にフォーカスしてレベルアップし続けるしかない」

【試合後会見】ビッグゲームを落とした町田・甲斐「自分自身にフォーカスしてレベルアップし続けるしかない」

2026年7月18日/町田市立総合体育館 メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第8節 ペスカドーラ町田 5-7 名古屋オーシャンズ 出席者:ルーカス・キオロコーチ/甲斐稜人主将 ※ルーカスコーチはライセンスの関係で暫定的にコーチ登録ですが、実質的に指揮を執っているため出席しました。 ーー試合の総括をお願いします。 ルーカス:非常に大きな、いい試合になったと思います。ただ、僕たちが望んでいた結果ではなく、残念ながらこういう結果になってしまいました。 甲斐:前半と後半の途中まで、自分たちのリズムですごくいいプレーがつづいたことは本当に良かったです。結果がついてこなかったけど、自分たちがやりたいことをやれる時間がすごく多かったかな、と思います。 ーー今まで3セットを使ってきましたが、今日は名古屋対策として3セット目の出場時間にグラデーションをつける想定をしていたのか、ある程度、試合の流れを見て選択したのかどちらでしょうか。 ルーカス:この結果になったから言うわけではないんですが、今は少し後悔しています。やはり全ての選手を使うべきでしたし、全員を使うことで
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【試合後会見】名古屋・木暮監督、逆転劇を振り返り「選手全員がこの勝利に貢献した」

【試合後会見】名古屋・木暮監督、逆転劇を振り返り「選手全員がこの勝利に貢献した」

2026年7月18日/町田市立総合体育館 メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第8節 ペスカドーラ町田 5-7 名古屋オーシャンズ 出席者:木暮賢一郎監督/清水和也主将 ーー試合の総括をお願いします。 木暮:本当に厳しい、タフな試合だったと思います。町田の会場を含めた熱気を感じる厳しい中で、スコアもずっと追いかけていて、2回、2点リードされた苦しい展開でした。選手たち、スタッフも含めて最後まで自分たちを信じて逆転してくれたことは、本当に素晴らしいと思います。もちろん改善するところは改善しないといけない。そういうゲームでもありますが、こういった直接対決という難しい状況で勝てたことは良かったと思います。しっかりと休んで回復して、次のホームゲーム、しながわ戦に向かいたいと思います。 清水:非常に厳しいゲームになりました。最初からこういうゲームになるだろうと予想はしていたものの、バタバタとミスから失点してしまったところは、しっかりと反省して改善していかなくてはいけないです。ただ、今シーズンは自分たちが最後まで戦って、やりたいことを見せ続けるというところをしっかりと
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