【結果】ロドリゴ弾3発の浦安が開幕3連勝

【結果】ロドリゴ弾3発の浦安が開幕3連勝

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第3節
バルドラール浦安 6-2 エスポラーダ北海道

【得点者】
2分 山田(北海道)
11分 荒川(浦安)
16分 清水(浦安)
24分 ロドリゴ(浦安)
24分 笠島(北海道)
34分 ロドリゴ(浦安)
38分 荒川(浦安)

2026年6月13日、千葉県のバルドラール浦安でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第3節「バルドラール浦安 vs エスポラーダ北海道」が行われた。

北海道ボールでキックオフすると、1分にはキックインのこぼれ球を山田優介が突き刺し先制に成功する。しかし、上位の貫禄を見せる浦安は慌てることなく試合を進めると、11分にはGK入江悠斗からフィードを受けた荒川勇気が水上玄太をかわし、北海道GK戸田貴英の片口を抜くシュートを決め、試合を振り出しに戻した。さらに16分には清水誠也が相手ディフェンスの間を抜く絶妙なシュートを決め、移籍後初ゴール。2-1で第1ピリオドを折り返した。

3連勝を手にしたい浦安は第2ピリオドも序盤から攻勢に出る。22分には柴山圭吾が反転シュートを放つがGK戸田に阻まれ、こぼれ球に田中晃輝が反応するもこれも戸田が片手でかき出した。24分にはまたもGK入江が起点となり、ロドリゴがシュートを突き刺す。直後には北海道が宮原勇哉のキックインに合わせた笠島大輝のダイレクトボレーで1点差に迫るが、その後もロドリゴの勢いは止まらず、34分にはわずか25秒の間に立て続けに追加点。浦安所属後、初めてのハットトリックを達成した。6分を残し笠島をGKにパワープレーを仕掛けた北海道だったが、浦安の守備を崩すことはできず、終盤には菅谷知寿、高橋響とつないで荒川がファーに詰めダメ押しの追加点。6-2で試合を終え、浦安は開幕3連勝。北海道はF1昇格後、勝点を獲得できていない。