2戦引き分けのしながわ・クラウジオ監督、課題に触れながらも「最後まで戦うチームが優勝に近づく」と選手を評価

2戦引き分けのしながわ・クラウジオ監督、課題に触れながらも「最後まで戦うチームが優勝に近づく」と選手を評価

2026年7月10日/駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第7節
しながわシティ 6-6 ペスカドーラ町田

2026年7月10日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第7節「しながわシティ vs ペスカドーラ町田」は、激しい打ち合いの末、6-6のドローで勝点を分けた。2試合連続での引き分けとなったしながわシティのクラウジオ・モレイラ監督が試合後に取材に応じた。

ー6-6という白熱した試合でした。試合振り返って。

私たちのミスで失点が起きたところもありましたが、どういう展開であってもしっかりやろうと最後の最後まで戦い続けて試合を終えることができました。まずは結果は置いていて、フットサルファンのみなさんにとって、いい試合ができたと思います。監督してはこの結果はうれしくはありませんが、もう少し試合をコントロールできれば改善すると信じているので、今のしながわはそういう姿勢を表現できていると思います。


ー前節を引き分けて、今日の試合は先に2点を取るなど選手たちの気迫が見えました。どのように評価していますか。

まだ、達成できていないこともありますが、選手たちも同じ目標に向かっていると思います。諦めずに最後の最後まで戦うチームが優勝に近づくと思っています。


ーピッチ内ウォーミングアップのときに、ルーカスコーチと長く会話をしていました。元々、関係はあったのでしょうか。

面識があったわけではないのですが、素晴らしい仕事をする指導者として知っていました。ポルトガルの知り合いからも「こういう監督だ」という情報をもらっていました。そういったいい監督がいると、日本のリーグのレベルも高まっていくと思います。


ー次のホーム戦について、意気込みを教えてください。

今日の試合はもう終わって、一番大事なのは対戦相手がどこであろうと次の試合に向かうことです。今日やろうとして叶わなかったこと、できなかったことを必ず次のボアルース長野戦で出せるよう準備をして勝利を届けたいです。