【結果】 立川を下した名古屋が開幕7連勝で単独首位へ
メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第7節
名古屋オーシャンズ 4-1 立川アスレティックFC
【得点者】
20分 金澤(名古屋)
30分 トリポディ(名古屋)
31分 トリポディ(名古屋)
32分 本石(名古屋)
39分 湯浅(立川)
2026年7月12日、愛知県の千種スポーツセンターでメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第7節「名古屋オーシャンズ vs 立川アスレティックFC」が行われた。
ここまで6連勝の名古屋と、前節しながわシティの連勝を阻止した立川の一戦。名古屋ボールでキックオフするが、数秒でボールを失うと、立川がリズムを作り攻勢を強める。開始14秒で青大祐がこの試合最初のシュートを放つと、その青を中心にセットプレーからチャンスを作った。対する名古屋も本石猛裕がマークを振り切りシュートを放ち、上村充哉と松川網汰の新加入2選手が息の合った攻撃を見せるなど先制点を狙うが、スコアが動かず時間が経過した。立川のファウルトラブルにより16分には清水和也、17分にはオリベイラ・アルトゥールが第2PKを得るが決めきれず、0-0のまま折り返すかに見えた20分、堤優太が持ち味であるスピードを生かしカウンターを仕掛けると、金澤空が押し込み名古屋が先制に成功。大きな1点を得て、第1ピリオドを折り返した。
第2ピリオドでは1-0の時間がつづき、停滞した空気が漂うが、30分にはカウンターを仕掛けたトリポディ・ルーカス・マルティンの目の覚めるようなミドルシュートが決まり名古屋がリードを広げる。31分には立川が退場者を出し、数的優位でリスタートしたわずか10秒後にトリポディがこの試合2点目となるゴールを決め、3-0とした。さらに32分にはまたも堤がカウンターを仕掛け、ピンポイントで送ったパスを本石が突き刺し4-0に。苦しい状況となった立川は、残り時間4分を切り湯浅拓斗をGKにパワープレーを開始。名古屋の守備に苦戦しながらも湯浅が1点を返すが、追撃及ばず試合終了。名古屋が開幕7連勝をマークし、勝点を21に伸ばした。
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