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ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

ソサイチ全国大会、グループリーグ全試合を終え4強出そろう

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」は4日、グループリーグ全試合を終え、準決勝に進出する4チームが決まった。 今大会は、4グループすべてで2連勝のチーム同士が最終戦を戦う大混戦となった。 グループCでは前回大会準決勝で涙を飲んだVOLVER OSAKAと、ソサイチ日本代表監督を務めるコスタ・ケラー監督率いるShalom FCが対戦。どちらも譲らぬ攻防をつづけ、前半を0-0で折り返す。しかし17分、ゴールクリアランスを受けたVOLVER・横山航河が一度松近嘉莉歩に預けると、リターンパスを受けてスピードに乗ったドリブルを見せ、自らシュートを突き刺す。この1点を守ったVOLVERがグループリーグ3戦全勝で準決勝進出一番乗りとなった。 グループAのELAGUA TOKYOとプラムワンの一戦は、2023年度大会決勝の再戦となった。序盤から両者一歩も譲らぬ攻防を見せる中、5分にはプラムワン・澤井輝のCKに縣翔平がファーサイドで合わせるが、強烈なシュートはポストに嫌われた。その後も準決勝進出を懸けた試合にふさわしい攻防をつづくが、
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「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

「ソサイチ日本イチ」を決める全国大会開幕。FUKUOKA CITY24が4発完封、3連覇を狙うELAGUA TOKYOも白星発進。

2025シーズンのソサイチチーム日本一を決める大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」が3日、開幕した。 8回目を数える今回は、大会史上初の2会場開催。各地域で好成績を残した全16チームが4グループに分かれ、多摩会場、調布会場で初戦を戦った。 調布会場のオープニングゲームでは、前回大会王者のELAGUA TOKYOと北信越リーグのFC.GACHOが対戦。10分、GACHO・GK長谷川海斗のパスが緩くなったところをすかさず荒井友斗が拾い、氏橋寛がつないで伊賀崎尚のゴールでELAGUAが先制。しかし、12分、味方のバックパスにGK星野昴が飛び出すと、GACHOの佐藤和希と競ってこぼれたボールを内藤昭がゴール左隅に決めて同点に追いついた。2-1で迎えた後半立ち上がりにGACHOがオウンゴールで追いつくなど、1試合で6ゴールが生まれた撃ち合いは4-2でELAGUAが勝利。前半にヘディングでの勝ち越しゴールを挙げた氏橋がPlayer of the matchに選ばれた。 多摩会場の第1試合では、外国籍選手を多く有する東海リーグのUNO BellEzaと前回大会グループリーグ敗
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【結果】フットサル日本代表、残り2秒で勝点を取りこぼし、国際親善試合2戦を2敗で終える

【結果】フットサル日本代表、残り2秒で勝点を取りこぼし、国際親善試合2戦を2敗で終える

国際親善試合 フットサル日本代表 2-3 フットサルポルトガル代表 得点者(日本):清水、堤 フットサル日本代表は現地時間11日、ポルトガル・コインブラのPavilhão Municipal Multidesportos Mário Mexiaで、フットサルポルトガル代表との国際親善試合第2戦に臨んだ。 第1戦を1-4で落としている日本。この日は原田快が欠場。キャプテンマークは新井裕生が巻き、14名で勝利を目指した。 スターティングメンバーは第1戦と同じくGK田淵広史、FP菅谷知寿、田中晃輝、堤優太、清水和也。日本ボールでキックオフすると、序盤からGK田淵がドリブルで持ち上がるなど積極的に先制点を狙う。特に堤はシュートだけでなく、危ないシーンでは体を張ってブロックするなど攻守にわたり躍動した。 セカンドセットでは、宮川泰生、金澤空、毛利元亮、羽生恒平がピッチに立つ。徐々にポルトガルがチャンスを作り始めるが、GK田淵を中心にゴールを守った。その後、橋本澪良、長坂拓海、中村充、新井裕生がピッチに立つと、長坂のパスから中村がミドルシュートを放つも、枠をとらえられなかった。 終盤には
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【結果】フットサル日本代表、ポルトガルとの国際親善試合第1戦は1-4で敗戦

【結果】フットサル日本代表、ポルトガルとの国際親善試合第1戦は1-4で敗戦

国際親善試合 フットサル日本代表 1-4 フットサルポルトガル代表 得点者(日本):中村 フットサル日本代表は現地時間9日、ポルトガル・コインブラのPavilhão Municipal Multidesportos Mário Mexiaで、フットサルポルトガル代表との国際親善試合第1戦に臨んだ。 スターティングメンバーはGK田淵広史、FP菅谷知寿、田中晃輝、堤優太、清水和也の5名。序盤からポルトガルにチャンスを作られた日本は、開始から3分足らずで毛利元亮、原田快、宮川泰生、金澤空がピッチに立つ。しかし4分、GKのロングスローからCKを得たポルトガルは、左サイドからの折り返しにネヴェスが合わせて先制。日本は早くも1点を追う展開となる。その後、長坂拓海、新井裕生、中村充、橋本澪良がピッチに立つと、早速左サイドの新井から前線の長坂にボールが渡るが、決定機とはならなかった。ポルトガルが攻勢を強める中、7分には中村が体を張ってボールを奪いショートカウンターを仕掛けるが、これもフィニッシュにはつながらない。8分には再び、田中、清水、堤、菅谷がピッチに立つが戦況は変わらず、田淵が集中したプレ
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メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1・2の日程が発表!

メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1・2の日程が発表!

日本フットサルトップリーグは3日、メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1・ディビジョン2 レギュラーシーズンの日程を発表した。 ディビジョン1は5月30日(土)のバルドラール浦安 vs ボアルース長野を皮切りに12月20日(日)まで2回戦総当たりのリーグ戦を行う。上位6チーム、下位6チームの2グループによるファイナルシーズンが2027年1月15日(金)から31日(日)の期間で行われ、最終順位を決定する予定だ。 ディビジョン2の開幕戦は、5月29日(金)のデウソン神戸 vs アグレミーナ浜松。12月26日(土)まで2回戦総当たりのリーグ戦を戦う。 今シーズンもディビジョン1、2の入替戦は行わず、各ディビジョンの最終順位により自動的に昇降格が決定する。 詳しくはFリーグ公式サイトへ ディビジョン1:https://www.fleague.jp/score/ ディビジョン2:https://www.fleague.jp/score2/
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