【試合後会見】開幕戦敗戦の長野・山蔦一弘監督「シーズンの目標は”上位リーグ争い”」

【試合後会見】開幕戦敗戦の長野・山蔦一弘監督「シーズンの目標は”上位リーグ争い”」

2026年5月30日/バルドラール浦安アリーナ
メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第1節
バルドラール浦安 4-2 ボアルース長野
出席者:山蔦一弘監督

ーー試合の総括をお願いします。

開幕戦ということもあり、勝利して勢いに乗りたかったです。その中で勝てなかったのが、率直に悔しいです。試合内容に関しては、やはりシュートを決めるところやゴールを守る最後のフェーズで相手が上回って、自分たちが下回った。それがそのままスコアに出たかな、という印象です。

ーー新戦力も加入しました。昨シーズン、苦しい思いをしましたが、長野のフットサルのベースは今シーズンも変わらずつづけていくのか、また開幕を迎えるにあたってどのようなことに重点的に取り組んできたか、教えてください。

もちろん、継続はしていく中で、より自分たちが主導権を取っていけるように。ディフェンスでいうと、守るところから奪うところにもっと力をかけたいですし、攻撃でいうと、よりボールを保持して、ゲームを支配するというところに取り組んできました。ある程度、開幕戦としては成果があったかな、と思います。ただ、最後のクオリティというところでは、もっともっとトレーニングをしないといけないと思います。

ーー長いシーズンが始まりました。終盤に苦しまないために、ある程度想定している勝点や目標があると思いますが、今シーズン、目標としている順位を教えてください。

選手に共有しているのは「上位リーグ争いをしたい」ということです。勝点では、昨シーズンの上位リーグと下位リーグが分かれたところで、レギュラーシーズンで7位が 29、6位が31だったので、自分たちはレギュラーシーズンで勝点30を目標に取り組んでいます