【結果】2試合連続のクリーンシート! 北海道が今季初の連勝を収める

【結果】2試合連続のクリーンシート! 北海道が今季初の連勝を収める

メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第10節
立川アスレティックFC 0-2 エスポラーダ北海道

【得点者】
9分 笠島(北海道)
40分 戸田(北海道)

2026年8月2日、東京都のアリーナ立川立飛でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節「立川アスレティックFC vs エスポラーダ北海道」が行われた。

第4節以来、勝利から遠ざかっている立川は、この日が中断前最後のホームゲーム。対する北海道は前節湘南ベルマーレに4-0で勝利を収め、今季初の連勝を目指して試合に臨んだ。

立川ボールでキックオフすると、時間をかけてボールを保持。30秒以上ボールを回し、開始35秒、倉科亮佑のキックインにニアサイドで青大祐が合わせたシュートは北海道GK戸田貴英にブロックされた。2分には左サイドの深い位置から大澤将士が折り返すが、山田優介が体を入れシュートを打たせない。短いスパンで選手を交代しながらチャンスを窺う北海道は9分、戸田が右サイドに開きプレスを回避しながらボールを回すと、戸田がゴール前に戻るタイミングでスイッチを入れ前進。本郷颯が落としたボールに合わせた笠島大輝のシュートがゴールネットを揺らし、先制に成功した。1点を追う立川は北海道の3倍以上のシュートチャンスを作るが、ゴール前の混戦からこぼれ球に反応した青のシュートは佐藤明生にブロックされ、湯浅拓斗は青からのパスに触ることができない。第1ピリオドは0-1と北海道リードのまま折り返した。

第2ピリオドでも1点ビハインドの立川が攻勢を強め、青と酒井遼太郎の連係や、北海道のカウンターを取り返すなどチャンスを作るが、1点が遠い。FKのチャンスも生かせず、試合に乗り切れない立川は、試合時間残り5分を切ると、湯浅をGKにパワープレーを開始。パワープレー返しを狙われるシーンでは宮川泰生や酒井がゴール前に戻り対処するなどゴールを守りながら北海道ゴールに迫ったが、残り9秒、戸田にパワープレー返しを浴び0-2で試合終了。立川は2試合連続無得点での敗戦となり、北海道は2試合連続のクリーンシートで中断期間を迎える。