【結果】しながわ好機を生かせず、名古屋が決定力を見せ3-2で勝利
メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第15節 しながわシティ 2-3 名古屋オーシャンズ 【得点者】 16分 本石(名古屋) 28分 伊集(名古屋) 31分 サカイ(しながわ) 34分 石田(名古屋) 37分 新井(しながわ) 2026年10月9日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第15節「
メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第15節 しながわシティ 2-3 名古屋オーシャンズ 【得点者】 16分 本石(名古屋) 28分 伊集(名古屋) 31分 サカイ(しながわ) 34分 石田(名古屋) 37分 新井(しながわ) 2026年10月9日、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第15節「
2026年8月30日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝 名古屋オーシャンズ 3-2 しながわシティ 出席者:クラウジオ・モレイラ監督/サカイ・ダニエル・ユウジ主将 ーー試合を振り返って。 クラウジオ:試合を計画どおりに進めることができず、そのひとつの原因として相手をリスペクトしすぎてしまいました。かなり迷いと不安を感じる10分間でした。デュエルもすべて相手に転がりました。しながわの目指すプレーがまったく見えず、困惑しました。その後、この1か月積み重ねてきたものが少しずつ見えるようになり、試合に戻ってきましたが、そのときにはもう3-0の点差がついていました。厳しい状況の中でも選手たちは最後まで戦ってくれましたが、
8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでチャリティーマッチが行われた。同日に開催されたメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝のエキシビションマッチとして、令和8年熊本地震の復興を祈念し行われ、一般社団法人フットサルトップリーグの松井大輔理事長、九州に本拠を置くボルクバレット北九州の染川優太選手、奈須野隼選手、バサジィ大分の仁部屋和弘選手、野口芽斗選手に加え、熊本県出身の巻誠一郎氏、長崎県出身の徳永悠平氏も出場。変則的なルールで行われた試合は、前半に松井氏、巻氏、徳永氏がそれぞれゴールを挙げるなど会場を沸かせ、後半は7人制フットボールのソサイチやキングスリーグで導入されているシュートアウト(FPがペナルティエリア外からドリブルを始めGKと1対1でゴールを狙う攻防戦)や、観客席から出場希望者を招いた多くの子どもたちと現役選手・OBとの対戦でフットボールを楽しんだ。 イベント後には、来場者から支援金を募る募金活動を実施。多くの人々が声をかけながら募金に協力した。 巻氏は昨夜遅くに長崎に到着したといい「アパートの 4階で小さなお子さんを抱えて明
2026年8月30日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝 名古屋オーシャンズ 3-2 しながわシティ 出席者:木暮賢一郎監督/清水和也主将 ーー試合を振り返って。 木暮:まずは今シーズン、三冠というのチームの目標に掲げていますので、そのひとつ目のタイトルを獲ることができ、一年間のゴール地点に一歩近づくことができて、非常にうれしい・・・。というよりも、まだ先にある大きな目標に向けてひとつ達成したという気持ちです。長崎という地で、フットサルを見たことがない方であったり、子どもたちだったりに新しいフットサルの魅力、おもしろさを少しでも伝えることができたのであれば、 非常に価値のある大会だったんじゃないかな、と思います。 清水:率直に、
2026年8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝「名古屋オーシャンズ vs しながわシティ」が行われた。 開始わずか3分でオリベイラ・アルトゥールのCKがオウンゴールを生み、先制に成功した名古屋は11分、自陣でボールを持つしながわに対しプレッシャーをかけた金澤空のゴールで追加点を挙げる。2点ビハインドのしながわはカイオ・ペドロや、このカップ戦で負傷から復帰した山田凱斗、相手マークを振り切ってシュートを放つなどゴールを狙うが、得点にはつながらない。残り51秒、しながわの6つ目のファウルで第2PKを得た名古屋はこれをアルトゥールが蹴るが、しながわGKピレス・イゴールに阻まれ2-0で第1ピリオドを終えた。 第2ピリオド序盤、自陣から攻撃を組み立てる名古屋は、金澤がゴール右隅に狙いすましたシュートを決めリードを広げる。カイオが今大会欠場、新井裕生もベンチ入りはしながらも出場できないしながわは、得点力のある選手を欠き厳しい状況がつづくが、