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中断前の試合で大敗の浦安・茨木監督、スコアと内容の差に触れながらも「重く受け止めてカップ戦に向かう」

中断前の試合で大敗の浦安・茨木監督、スコアと内容の差に触れながらも「重く受け止めてカップ戦に向かう」

2026年8月3日/品川区立総合体育館 メットライフ生命Fリーグ 2026-27 ディビジョン1 第10節 しながわシティ 7-3 バルドラール浦安 2026年8月3日、東京都の品川区立総合体育館で行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第10節「しながわシティ vs バルドラール浦安」は、後半に浦安が失点を重ね、。3-7で敗戦した。5試合勝利から遠ざかっている茨木司朗監督が試合後に取材に応じた。 ーー試合を振り返って。 4試合勝っていない中で、このワンゲームに全精力を注いで、やれることをすべてやってきた中で負けてしまった。スコアの部分はちょっと、内容と力の差とはまた違うものになってしまったところもありましたが、

【試合後会見】3連勝の浦安・茨木監督、昨シーズンを振り返り「どの選手が欠けたとしても困らない準備をしてきた」

【試合後会見】3連勝の浦安・茨木監督、昨シーズンを振り返り「どの選手が欠けたとしても困らない準備をしてきた」

2026年6月13日/バルドラール浦安アリーナ メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1 第3節 バルドラール浦安 6-2 エスポラーダ北海道 出席者:茨木司朗監督 ーー試合の総括をお願いします。 まず、このホームアリーナで勝点を取るということは、我々にとって最低条件なので、しっかり勝点を取ってゲームを終えられたことは素直に良かったな、と思っています。 今シーズンに関しては、昨年度のグループとしての反省を生かしてシーズン序盤からいろいろなチャレンジをしながらチームを作っていく、かつ勝点を取り続けるという2つをしっかり追いながらやっているので、この3ゲームに関しては満足しているというか、ある程度想定通りに進んでいるという印象です。 ーー早い段階で失点はしましたが、40分トータルで見たときに上回るところもあり、ロドリゴ選手のハットトリックやいろいろな得点パターン、多くの選手が得点に絡んだところなど、いいゲームだったと思います。「勝って兜の緒を締める」のような、

オープニングゴールは「取れると思っていた」。浦安・柴山圭吾の進化とゴールへの執着

オープニングゴールは「取れると思っていた」。浦安・柴山圭吾の進化とゴールへの執着

2026年5月30日、メットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1が開幕した。 オープニングゲームの「バルドラール浦安 vs ボアルース長野」で先制点を決めたのは、浦安の柴山圭吾だ。2020-2021シーズンに同クラブのテルセーロ(U-18)に所属しながら、トップチームに2種登録。15歳7か月でFリーグ最年少出場(当時)し、2023-2024シーズンにトップ昇格を果たした。今シーズンは、副キャプテンを務める。 昨シーズンはリーグ戦24試合出場、8得点。チームは最終順位を4位で終えた。3月の全日本フットサル選手権では決勝まで勝ち進むも、ペスカドーラ町田とのPK戦に敗れ準優勝。ピヴォとしての真価を問われる今シーズン、