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【試合後会見】「ハングリーさが足りなかった」しながわ・クラウジオ監督が敗因の先に描く「10年後も勝ちつづけられるチーム」

【試合後会見】「ハングリーさが足りなかった」しながわ・クラウジオ監督が敗因の先に描く「10年後も勝ちつづけられるチーム」

2026年8月30日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝 名古屋オーシャンズ 3-2 しながわシティ 出席者:クラウジオ・モレイラ監督/サカイ・ダニエル・ユウジ主将 ーー試合を振り返って。 クラウジオ:試合を計画どおりに進めることができず、そのひとつの原因として相手をリスペクトしすぎてしまいました。かなり迷いと不安を感じる10分間でした。デュエルもすべて相手に転がりました。しながわの目指すプレーがまったく見えず、困惑しました。その後、この1か月積み重ねてきたものが少しずつ見えるようになり、試合に戻ってきましたが、そのときにはもう3-0の点差がついていました。厳しい状況の中でも選手たちは最後まで戦ってくれましたが、逆転できずに終わりました。 サカイ:監督が求める理想があったと思いますが、今日のパフォーマンスはそれと比べるとまったく違うプレーでした。決勝戦の大切さ、責任、プレッシャーの理解と、名古屋オーシャンズという相手のレベルも含めて、それを私たちが最初理解できずに立ち上がりが良くなかったと思うんですが、途中から
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巻誠一郎氏、徳永悠平氏らも出場。長崎で令和8年熊本地震復興祈念チャリティーマッチを開催【Fリーグカップ】

巻誠一郎氏、徳永悠平氏らも出場。長崎で令和8年熊本地震復興祈念チャリティーマッチを開催【Fリーグカップ】

8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでチャリティーマッチが行われた。同日に開催されたメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝のエキシビションマッチとして、令和8年熊本地震の復興を祈念し行われ、一般社団法人フットサルトップリーグの松井大輔理事長、九州に本拠を置くボルクバレット北九州の染川優太選手、奈須野隼選手、バサジィ大分の仁部屋和弘選手、野口芽斗選手に加え、熊本県出身の巻誠一郎氏、長崎県出身の徳永悠平氏も出場。変則的なルールで行われた試合は、前半に松井氏、巻氏、徳永氏がそれぞれゴールを挙げるなど会場を沸かせ、後半は7人制フットボールのソサイチやキングスリーグで導入されているシュートアウト(FPがペナルティエリア外からドリブルを始めGKと1対1でゴールを狙う攻防戦)や、観客席から出場希望者を招いた多くの子どもたちと現役選手・OBとの対戦でフットボールを楽しんだ。 イベント後には、来場者から支援金を募る募金活動を実施。多くの人々が声をかけながら募金に協力した。 巻氏は昨夜遅くに長崎に到着したといい「アパートの 4階で小さなお子さんを抱えて明
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【優勝会見】名古屋・清水「フットサルが素晴らしいスポーツだともっと発信できるように」

【優勝会見】名古屋・清水「フットサルが素晴らしいスポーツだともっと発信できるように」

2026年8月30日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝 名古屋オーシャンズ 3-2 しながわシティ 出席者:木暮賢一郎監督/清水和也主将 ーー試合を振り返って。 木暮:まずは今シーズン、三冠というのチームの目標に掲げていますので、そのひとつ目のタイトルを獲ることができ、一年間のゴール地点に一歩近づくことができて、非常にうれしい・・・。というよりも、まだ先にある大きな目標に向けてひとつ達成したという気持ちです。長崎という地で、フットサルを見たことがない方であったり、子どもたちだったりに新しいフットサルの魅力、おもしろさを少しでも伝えることができたのであれば、 非常に価値のある大会だったんじゃないかな、と思います。 清水:率直に、すごくうれしい気持ちでいます。本当に苦しい試合をチーム全員で戦って、この最高の結果を手にできたことは大きな自信にできました。僕はちょっと監督とは違う目線なんですが、今日一日はしっかりと喜んで、また切り替えてリーグ戦に向けて練習していきたいと思います。 ーー連戦であり、今シーズン初のタイ
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名古屋オーシャンズ、今シーズン初のタイトル獲得!

名古屋オーシャンズ、今シーズン初のタイトル獲得!

2026年8月30日(日)、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ2026 決勝「名古屋オーシャンズ vs しながわシティ」が行われた。 開始わずか3分でオリベイラ・アルトゥールのCKがオウンゴールを生み、先制に成功した名古屋は11分、自陣でボールを持つしながわに対しプレッシャーをかけた金澤空のゴールで追加点を挙げる。2点ビハインドのしながわはカイオ・ペドロや、このカップ戦で負傷から復帰した山田凱斗、相手マークを振り切ってシュートを放つなどゴールを狙うが、得点にはつながらない。残り51秒、しながわの6つ目のファウルで第2PKを得た名古屋はこれをアルトゥールが蹴るが、しながわGKピレス・イゴールに阻まれ2-0で第1ピリオドを終えた。 第2ピリオド序盤、自陣から攻撃を組み立てる名古屋は、金澤がゴール右隅に狙いすましたシュートを決めリードを広げる。カイオが今大会欠場、新井裕生もベンチ入りはしながらも出場できないしながわは、得点力のある選手を欠き厳しい状況がつづくが、28分、平田ネト・アントニオ・マサノリが折り返したボールを鈴木大輝が押
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【試合後会見】しながわ・中村、名古屋との決勝へ意気込み「リーグ戦の借りをひとつ返す」

【試合後会見】しながわ・中村、名古屋との決勝へ意気込み「リーグ戦の借りをひとつ返す」

2026年8月29日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 準決勝 しながわシティ 5-4(4-4,EX1-0) ペスカドーラ町田 出席者:クラウジオ・モレイラ監督/中村充選手 ーー試合を振り返って。 クラウジオ:まず、とてもいい試合でした。両チーム、どっちが勝つか分からない展開で、お客さんをたっぷり楽しませることができた試合立っだと思います。 内容に関しては、選手たちが本当によくやってくれたと思います。中断期間もチームとしてがんばったことがよく表現できていましたし、そういう姿を見せてくれて本当に感謝しています。 中村:難しい試合にしてしまったのは自分たちなので、結果的にしっかりと勝つことができてよかったです。 ーー町田は連戦でしたが、疲労の影響を感じさせないプレーをしていました。相手の疲労を想定して試合に入ったのか、そうではなかったのか、どちらでしょうか。 クラウジオ:正直、相手の疲労を含めたゲームプランは考えていないです。私たちは連戦ではないですが、怪我明けの選手が二人いて、コンディションが完全ではない状態でも
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【試合後会見】名古屋・清水、大量得点にも「満足している選手はいない」「修正してファイナルに挑みたい」

【試合後会見】名古屋・清水、大量得点にも「満足している選手はいない」「修正してファイナルに挑みたい」

2026年8月29日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 準決勝 名古屋オーシャンズ 9-2 立川アスレティックFC 出席者:木暮賢一郎監督/清水和也主将 ーー試合を振り返って。 木暮:今シーズン最初のタイトルが懸かった大会ということで、中断期間を含めてこの大会で優勝するために、選手たちが本当にハードなトレーニングやさまざまな要求にいい姿勢で取り組んでくれたので、それに値する試合をまず初戦でできたのではないかと思います。 清水:一定期間、公式戦が空いてしまった中で、この中断期間でリズムなどを少し自分たちで失った部分もあったのかな、と思います。結果、しっかりと勝てたことは良かったと思いますが、要所、要所でまだまだ足りないと思う時間帯も多かったですし、クオリティをもっと上げていかなきゃいけないと思っています。勝ちましたけど、そういった反省点を踏まえて、しっかり修正して、明日のファイナルに挑みたいと思います。 ーーいろいろな組み合わせも見られた試合でした。このカップ戦でタイトルを獲ることもそうですが、長いリーグ戦を見越すと
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9発快勝の名古屋、延長戦を制したしながわが決勝進出!

9発快勝の名古屋、延長戦を制したしながわが決勝進出!

2026年8月29日、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ2026 準決勝の2試合が行われた。 第1試合の「名古屋オーシャンズ vs 立川アスレティックFC」では、準決勝にシードされた名古屋が大会初登場。連戦の立川に対し序盤から圧力をかける名古屋は3分、カウンターの流れからドス・サントス・ラファエルがボールを流し込み先制点を挙げると、つづく4分にはショートカウンターからオリベイラ・アルトゥールが追加点。出鼻をくじかれた立川は即座にタイムアウトを取得。5分には大澤将士のゴールで1点を返すが、その後、中島圭太に追加点を許すと、終盤にはファウルトラブルから与えた第2PKをアルトゥールに決められ4-1で第1ピリオドを折り返した。第2ピリオドではGKを檜山昇吾から茂呂翔也に変え、リズムをつかみたい立川だったが、1-1の時間が長くつづくと、28分、清水和也にゴールを許し、点差が広がる。31分、名古屋のGK田淵広史が攻撃参加し、相手ゴール前に残っていると、隙を突いた立川がカウンターを仕掛け、倉科亮佑とゴール前に戻ったアルトゥールが対峙する。こ
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【試合後会見】町田快勝もヴィニシウスは守備の課題に言及「大阪で優勝したときに似ている」

【試合後会見】町田快勝もヴィニシウスは守備の課題に言及「大阪で優勝したときに似ている」

2026年8月28日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 1回戦 ペスカドーラ町田 6-2 フウガドールすみだ 出席者:ルーカス・キオロコーチ/クレパウジ・ヴィニシウス選手 ※ルーカスコーチはライセンスの関係で暫定的にコーチ登録ですが、実質的に指揮を執っているため出席しています。 ーー試合を振り返って。 ルーカス:まずは、とても喜んでいます。中断期間で1ヶ月近く試合がない中で、練習試合はしていても公式戦とは違うので、おそらくどのチームもそういった試合勘が少しうまくいかない時期だと思います。今日の僕たちも特に前半、試合勘のところでうまくいかなかったけど、ハーフタイムで修正して、全体的にいい試合ができたと思います。 ヴィニシウス:僕もルーカスとほぼ同じことを思っています。中断期間を挟んでいて、もう少し決定力があれば前半から勝てていた試合だと思います。明日はもっと難しい試合、準決勝ですが、今日の前半で決められなかったようなチャンスを決められたら、試合はもっと自分たちでコントロールができると思います。ハーフタイムで「もっとピヴォ
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【試合後会見】激戦を制した立川・南雲、中断期間を経て「競争が生まれてきている実感がある」

【試合後会見】激戦を制した立川・南雲、中断期間を経て「競争が生まれてきている実感がある」

2026年8月28日/長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA メットライフ生命Fリーグカップ2026 1回戦 バルドラール浦安 4-4(PK 2-4) 立川アスレティックFC 出席者:サバテ・アルベル監督/南雲颯太主将 ーー試合を振り返って。 サバテ:まず、立川のファンの皆さま、来てくれて本当にありがとうございました。長崎で遠い場所だから、皆さんが一番大変ですね。ゲームはおもしろかったですね。僕も、選手たちも、とても疲れたし、最後はPKだったから、そこはちょっとおもしろくないですが、他のオプションはありませんでした。明日のゲームもあるので、もっとプレー時間を持つことは難しいです。浦安のチームには、(素晴らしい試合を)本当にありがとうと伝えたいです。 キーポイントは、最初にゲームをコントロールし、20メートルのディフェンスをやりました。相手のチャンスは多くなかったですが、2-1になり、このゲームコントロールは終わりました。相手は1分30秒で2得点。そのあと3-2になり、私のリアクションはパワープレーをすることでした。もし、ダメだったとしても、他のオプションがあるの
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PK戦までもつれる接戦を制した立川、6得点を挙げた町田が2回戦進出!

PK戦までもつれる接戦を制した立川、6得点を挙げた町田が2回戦進出!

2026年8月28日、長崎県の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAでメットライフ生命Fリーグカップ20261回戦の2試合が行われた。 「バルドラール浦安 vs 立川アスレティックFC」の一戦は、序盤に荒川勇気のゴールで浦安が先制し1-0で第1ピリオドを折り返すが、第2ピリオド開始からわずか52秒で酒井遼太郎が同点弾。1-1の時間がつづく中、32分には右サイドの深い位置から青大祐が折り返したボールに酒井が飛び込み立川が逆転に成功。しかし、34分にキックインに合わせた高橋響のゴールで2-2に追いついた浦安は、そのわずか1分後にルーズボールを拾った菅谷知寿が右足を振り抜き勝ち越しゴールを挙げる。立て続けに失点した立川はタイムアウトを取得すると、湯浅拓斗をGKにパワープレーを開始。菅谷のパワープレー返しで一度は2点差となるが、39分に新加入のダニエル・ホザが追加点を挙げ1点差に迫ると、残り39秒、湯浅のゴールで4-4の同点に追いついた。延長戦までもつれた試合は、その後、両者ともに得点が生まれず2回戦進出をPK方式に委ねることに。ともに2人目までを成功するが、先攻の浦安が3人
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